La Esperanza 2012 Spring Fortune Pallet 1
始まりました。「La Esperanza 2012 Spring Fortune Pallet」
倉吉市在住、完山実和子さんのオリジナルブランド「La Esperanza(ラ エスペランサ)」の新作展示会です。
今回の新作バッグ「Trocca(トロッカ)」は、ちょっとレトロで上品なスクエアデザインが新鮮。
完山さんのバッグは、ひとつのバッグに様々な革が使われているのが特徴でしたが、
この「Torocca」は一種類の革で3色の色使い、この色の組み合わせがポイントです。
これまで同様ファスナーや裏地選びにもこだわりが。
丈夫でなめらかな仔牛革。肩掛けでも手提げでもOK。
ポケットも沢山付いて、出し入れの楽なトートタイプにファスナー付、
機能的で飽きのこないデザインは日常使いに手放せない一点になりそうです。
長く続いたやわらかな丸いフォルムの流行もそろそろ終盤、
これからはスクエアデザインの時代がやってきますよ。「Torocca」で新しい波に乗りましょう。
もちろん前回大好評だったロングショルダー「Lucca」もあります。
今回は帽子やアクセサリーもボリュームアップ。
初日は朝からファンの方々が次々ご来場。
バッグもアクセサリーも殆どが1点物です。ぜひお早めにご来場ください。
La Esperanza 2012 Spring
Fortune Pallet
2012.5/18(金)~5/22(火)
Bag&アクセサリー新作展 ラ・エスペランサ完山実和子
明日は18日から始まる、ラ・エスペランサ・完山実和子さんの新作バッグ展の搬入日。
早くも第一弾の荷物が届きました。
新作バッグが入ってる段ボールと思うと・・・
早く見たいですね♪
会場は2F Gallrey ANDOH due
2012年5月18日(金)~22日(火)
10:00~18:00 ※最終日は16:30まで
田村誠司 油彩画展 1
「田村誠司油彩画展」本日初日。
晴天で心地よい気候ですね。やっと春が来た感じがします。
ギャラリーの扉をあけるとそこはまるで西洋の美術館に迷い込んだよう・・・
展示方法もルーブル美術館のようにぎっしり飾り付けされています。
また、田村さんはこの度の個展で
「生きた線を意識して、洋画への融合を私なりの解釈で試みてみました。
荒削りですが、日本人の持つ独特の情感や湿度を画面から少しでも感じて頂ければ幸いです。」
と、「日本風油彩画」という新しい試みもされておられますので合わせてご覧ください。
会期は2012年5月16日(水)~20日(日)まで
10:00am~6:00pm (最終日は3:00頃)
田村さんの世界をどうぞお楽しみください。
グループ コスモス絵画作品展 2
「グループ コスモス絵画作品展」終了しました。
お天気もよくて多くの方にお出かけいただきました。
感謝!感謝!です。
グループ展なので各自が作品を持ち帰り撤去作業はあっという間に終わります。
今日も所要時間15分でした。
最近、どの絵画グループにも言えることですが高齢化により会員数が減少傾向にあります。
中には、解散されたグループあり
発表もあと何回続けられるか?・・・などと心細い話ばかり。
会期も短縮され5日間の展覧会が増えてますます寂しくなります。
と、マイナス思考では始まらない。。。
ギャラリーあんどう 1F 会場、4月、5月は絵画展が続きます。
次回は鳥取市在住の画家・田村誠司さんの個展です。
会期:5月16日(水)から5月20日(日)
2F会場Gallery ANDOH due(デューエ)では
ラ・エスペランサ 完山実和子さん(倉吉市在住)のバッグ新作展です。
会期:5月18日(金)から5月22日(火)
若葉の美しい好季節になりました。
どうぞお出かけください。
句画集発行おめでとうございます。
2000年5月、当ギャラリーで墨彩画展を開催された梅津由子さんがこの度「句画集」を発行されました。
おめでとうございます。
実は御主人さまの三回忌に合わせての発行だそうです。
生前より句集をつくられることを望んでおられた御主人さまに捧げられる為つくられました。
夫婦の絆と家族の愛情がたくさん詰まっているように感じます。
いつかは必ず訪れる別れ・・・
人との繋がりを大切に生きていこうと思う気持ちになる句画集です。
グループ コスモス絵画作品展 1
今年も恒例の「グループ コスモス絵画作品展」が始まりました。
グループ コスモス(講師・坂尾哲夫)はメンバー10名の絵画同好会。
ギャラリーのご近所にあるアートサロン集(つれ)で
毎週日曜日に集い、油彩画、水彩画を描いておられます。
会場には卓上静物や花、果物などの色鮮やかな水彩画や
20号から30号の風景をモチーフとした油彩画など33点が展示されています。
鮭頭 F6号
枯れ行く F6号
直前の「そこにある景色・サイエサツキ展」の現代的でクールな作品
そして、観る人に馴染み深い重厚な作品の今展。
「絵って色々な表現があり楽しいですね」
と来場者の声が聞こえてきます。
「グループ コスモス絵画作品展」は
会期 5月9日(水)~5月13日(日)。
時間 10:00~18:00 ただし最終日17:00。
「グループ コスモス」さんの1年間の成果を会場でご覧ください。
そこにある景色 サイエサツキ絵画展 3
「そこにある景色 サイエサツキ絵画展」終了しました。
ゴールデンウィークの最中ではありましたが、大勢の方にご来場いただきました。
初個展では体調を崩してしまいあまり在廊出来なかったとのことで、
今回全日程在廊し、たくさんのお客様とお話が出来たことをとても喜んでおられました。
こちら来場者人気の高かった2点。
会場全体が作品。 現代的でクールな展覧会でした。
もう第3回個展が待ち遠しいです。
今度は10年も待たせないでくださいねー。
新緑の朝来市へ
5月4日。雨。
兵庫県朝来市の「工房城ヶ鼻」訪ねました。
彫刻家・藤本イサムさんと工芸作家・藤本満里子さんご夫妻のギャラリーです。
このあたりは石や木、竹など豊富な素材に恵まれたところで
スケールが大きくてワクワクする様な作品や作家に出会える街です。
又、彫刻家・淀井敏夫の出身地で「あさご芸術の森美術館」があります。
画像はギャラリーインフォメーションの前で藤本イサムさん。
ここにおじゃまするのは何年振りだろう?
以前はなかったのですが、外壁が新緑のツタに覆われ時の移ろいを感じます。
建物内はギャラリーとお客様を迎えるゲストルームになっていて
薪ストーブの炎がゆらゆらと揺れて心地よい空間です。
こちらのギャラリーでは企画展を年数回開かれていますが
この日は展覧会はなく、藤本イサムさんのテーブルや椅子、小さな木彫作品
そして藤本満里子さんの柿渋染バッグやタペストリーが常設展示されていました。
奥様の手料理でお昼をいただきました。
旬の筍を使ったちらし寿司。美味。。。。
工房のお隣にあるご自宅の玄関には威勢のよい武者絵の大暖簾
四季折々の季節感を大切になさっている藤本家らしい。
ご自宅から数分のところにある「工房 越原ヶ原」を案内していただきました。
建物内外には石や木の大きな野外彫刻や、和紙を使った灯りとり等が保管展示されています。
野外に鎮座するこのユニークな作品は
何と横3m、高さ2m弱の巨大な石彫。
「孫の誕生日プレゼントに作ったんだけど…
家にも置けないし、あまり見に来てもくれないんだよね」と藤本さんは残念そう。
雨模様の一日でしたが、山々の新緑がしっとりと美しく冴えて
時間がゆったりと流れるような一日でした。
■ギャラリーあんどう 関連ページ
そこにある景色 サイエサツキ絵画展 2
いよいよ始まりました。「そこにある景色 サイエサツキ絵画展」。
2002年6月、「さとうさつき個展」から結婚・出産を経て10年ぶりの展覧会。
「物の形を追うのではなく、それが「在る」ということ、それを見ている私も同じ空間に「在る」というリアルさを、誠実に描いていきたい。」
の言葉通り、モチーフの「存在」が鮮やかに描き出された作品からはパワーが溢れています。
ここ2~3年の近作を中心にSMから50号までの油彩が約30点と、ユニークなアクリル板の作品が2点。
額装なしで壁から浮かせる等、こだわりの展示もみどころですよ。
若手陶芸作家リレー展vol.4 河本慶 1
1か月にわたって開催されました「若手陶芸作家リレー展」。
タスキがアンカ―の河本慶さんにバトンタッチされました。
本日3日目。
河本慶さんは、倉吉市の窯元・福光焼(河本賢治)の2代目。
27歳の若き後継者です。
福光焼は白、黒、茶の落ち着いた色合いの釉薬が特徴で
今展でも鎬、面取りの施された良い上品な作品が並んでいます。
画像は鎬の小鉢各種
お父上の初代窯元河本賢治氏の陶筥などの蓋物は定評のあるところ。
息子慶さんも手先が器用でポット、急須、薬味入れなど手間のかかる蓋物を創られています。
福光焼は道路拡張のため工房を現在地に移築。
「2年半が経ち、ようやく登り窯が落ち着いてきました」と窯元は安堵した様子で話されていました。
新しい工房にはまだ伺っていないので秋の窯出しの頃に訪れるのが楽しみです。

























