Gallery ANDOH Diary

ギャラリー日記|ギャラリーあんどう

仁人竹工房 齋江範人・仁美展 vol.4 ふたりで編む編む 暮らしの竹細工

2Fdueで昨日より開催中、末広温泉町に工房を構える齋江範人・仁美夫妻の作品展です。

 

ギャラリーあんどう'17「仁人竹工房 齋江範人・仁美展 vol.4 ふたりで編む編む 暮らしの竹細工」

ギャラリーあんどう'17「仁人竹工房 齋江範人・仁美展 vol.4 ふたりで編む編む 暮らしの竹細工」

 

範人さんは伝統的なデザインが中心。

錆漆で落ち着いた肌合いに仕上げた花籠「愁」

ギャラリーあんどう'17「仁人竹工房 齋江範人・仁美展 vol.4 ふたりで編む編む 暮らしの竹細工」
種類の違う竹を精巧に組み合わせて編み上げた盛皿。

ギャラリーあんどう'17「仁人竹工房 齋江範人・仁美展 vol.4 ふたりで編む編む 暮らしの竹細工」

 

仁美さんは新しいアイデアを形に。

竹がワンポイントの手提げ。竹の繊維が織り込まれた竹布が使われています。

ギャラリーあんどう'17「仁人竹工房 齋江範人・仁美展 vol.4 ふたりで編む編む 暮らしの竹細工」

 

なんて可愛い!丁寧に編みこんだ竹のモチーフをさらに丁寧に編みくるんだブローチ。

ギャラリーあんどう'17「仁人竹工房 齋江範人・仁美展 vol.4 ふたりで編む編む 暮らしの竹細工」

 

ほかにもご紹介したい作品が沢山あるのですが、続きはぜひ会場で。

伝統的なものからモダンなものまで、心和む竹細工の新しい魅力がいっぱいですよ。

ギャラリーあんどう'17「仁人竹工房 齋江範人・仁美展 vol.4 ふたりで編む編む 暮らしの竹細工」

 

にこやかな奥様と穏やかなご主人、仲睦まじいご夫妻のオーラにも癒される、オアシスのような展覧会です。

明日はもう最終日。お急ぎおでかけください。

 

仁人竹工房 齋江範人・仁美展 vol.4
ふたりで編む編む 暮らしの竹細工

2017/5/18(木)~5/21(日)
AM10:00~PM6:00 (最終日PM5:00迄)

ギャラリーあんどう'17「仁人竹工房 齋江範人・仁美展 vol.4 ふたりで編む編む 暮らしの竹細工」

Written by staffe

2017/5/20 at 5:08 pm

第8回 アートサロン集(つれ) グループコスモス作品展

毎年5月恒例のグループコスモス作品展が始まりました。

若桜街道のアートサロン集、日曜絵画教室のメンバー8名の作品展。

卓上の静物や近隣の風景など誠実な具象画32点が並びました。

ギャラリーあんどう'17「第8回 アートサロン集(つれ) グループコスモス作品展」 ギャラリーあんどう'17「第8回 アートサロン集(つれ) グループコスモス作品展」

 

花や魚、見覚えある山陰の風景、

温和な画面に教室の和やかなムードが滲み出ています。

ギャラリーあんどう'17「第8回 アートサロン集(つれ) グループコスモス作品展」

足村登志雄 「秋色の南大山」 F20

 

ギャラリーあんどう'17「第8回 アートサロン集(つれ) グループコスモス作品展」

足立真由美 「桜」 F30

 

ギャラリーあんどう'17「第8回 アートサロン集(つれ) グループコスモス作品展」

岡田惇子 「らっきょう畑」 F20

 

ギャラリーあんどう'17「第8回 アートサロン集(つれ) グループコスモス作品展」

野沢昭作 「旧校舎」 F20

 

ギャラリーあんどう'17「第8回 アートサロン集(つれ) グループコスモス作品展」

林滋子 「街」 F30

 

ギャラリーあんどう'17「第8回 アートサロン集(つれ) グループコスモス作品展」

林裕見子 「山陰海岸」 F20

 

ギャラリーあんどう'17「第8回 アートサロン集(つれ) グループコスモス作品展」

八百谷善江 「コスモス」 F10

 

ギャラリーあんどう'17「第8回 アートサロン集(つれ) グループコスモス作品展」

安田美智子 「残雪」 P10

 

ギャラリーあんどう'17「第8回 アートサロン集(つれ) グループコスモス作品展」

賛助出品
坂尾哲夫 「砂丘」 F15

 

会期中は交代で常時1~2名のメンバーが在廊されています。

制作の苦労、楽しみ、写生スポットなどなど伺いながら、ゆっくりとご鑑賞ください。

 

第8回 アートサロン集(つれ) グループコスモス作品展
2017/5/17(水)~5/21(日)
AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00迄)

ギャラリーあんどう'17「第8回 アートサロン集(つれ) グループコスモス作品展」

 

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2017/5/18 at 5:39 pm

山田和司 水彩画展 -鳥取の桜-

昨年の「とっとり風景画展」をはじめ公募展やグループ展にたびたび出展され、そのセンチメンタルな画風でおなじみの山田和司さん。

当ギャラリーでは初めての個展開催です。

 

ギャラリーあんどう'17「山田和司 水彩画展 -鳥取の桜-」

 

日洋会会員の山田さんの職業は設計士。建築設計事務所の仕事の傍ら平成12年ごろから描きはじめ、

平成25年には日洋展と日展に初入選。日洋展では優秀賞を受賞した実力派です。

 

ギャラリーあんどう'17「山田和司 水彩画展 -鳥取の桜-」

「大山遠望」 大山町大山寺にて 28×40.5㎝

 

ギャラリーあんどう'17「山田和司 水彩画展 -鳥取の桜-」

「行く春」 鳥取市鳥取城址にて 31×40.5㎝

 

鳥取・倉吉・大山の桜を描いた12点。

ギャラリーあんどう'17「山田和司 水彩画展 -鳥取の桜-」

 

繊細な描写と淡い色彩で、桜の儚さが美しく描き出されています。

どうぞお出かけください。

 

山田和司 水彩画展 -鳥取の桜-
2017/5/10(水)~5/16(火)
AM10:00~PM6:00 (最終日PM5:00迄)
13日(土) 14日(日)在廊予定

 

 

ギャラリーあんどう'17「山田和司 水彩画展 -鳥取の桜-」

 

Written by staffe

2017/5/12 at 5:36 pm

KAJIMURA JITOKU Exhibition -BE MYSELF-

流木や廃材から生まれたオブジェ・ノスタルジックな木彫り人形・ユニークな陶器・クールな泥絵・・・

シックな梶村さんの世界が広がります。

 

ギャラリーあんどう'17「KAJIMURA JITOKU  Exhibition -BE  MYSELF-」

ギャラリーあんどう'17「KAJIMURA JITOKU  Exhibition -BE  MYSELF-」詳細

 

 

白い壁に映えるクールな花入れ。

実は錆びたバイクのガソリンタンク。外の輪っかはドラム缶の蓋の縁です。

ギャラリーあんどう'17「KAJIMURA JITOKU  Exhibition -BE  MYSELF-」詳細

いわゆる廃材アートとは違い、手を加えすぎない、素材そのままの美しさを感じるアート。

 

kajimuraさんの審美眼にかなった廃材と小物がぴったり。

ギャラリーあんどう'17「KAJIMURA JITOKU  Exhibition -BE  MYSELF-」詳細

 

語りかけるような食器たちも気になります。

ギャラリーあんどう'17「KAJIMURA JITOKU  Exhibition -BE  MYSELF-」詳細

 

「BE  MYSELF」。

心地いいモノに囲まれて、自分らしくいきたいですね。

 

KAJIMURA JITOKU Exhibition
-BE MYSELF-

2017/5/10(水)~5/14(日)
AM10:00~PM5:00(最終日PM4:00迄)

ギャラリーあんどう'17「KAJIMURA JITOKU  Exhibition -BE  MYSELF-」詳細

 

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2017/5/12 at 4:19 pm

ひがしもと・しろう 初めての絵画展 最終章・米田久子 作品展

シャイなうえにのんびり屋さんの新入り中古PCとなかなか打ち解けられず、今回もご紹介が遅くなってしまいました。

 

まずは1Fから、

「ギャラリーあんどう開廊時 に絵画部門のスタートを飾っていただいたのがひがしもとしろうさんです。

今展は 10mを超える超大作3点、はがきサイズ100点超、さらに陶芸と多岐にわたり 絵描き仲間の皆さんに協力していただき早朝から一日中かかってようやく展示を終えました。

会場に一歩足を踏み入れると 溢れる色彩と 夥しい作品数に皆さんきっとビックリされる事でしょう。

ひがしもとしろうさんの「さよなら△ また来て□」。ぜひご覧いただきたい作品展です。」(オーナーフェイスブックより)

 

「「なんだこりゃ。待てよ、面白いぞ」。これは筆者が東本史郎の作品をはじめて観(み)たときの印象である。」

先日 日本海新聞に掲載された時本景亮さんの寄稿文(原文は詳細ページへ)、冒頭の一言。

ひがしもとさんの世界にはこの一言がぴったりです。

 

bDSCN5053 bDSCN5056

 

会場を埋め尽くす顔・顔・顔・・・

二つの顔が合体していたり、顔から手足が伸びていたり、奇想天外

まさに「なんじゃこりゃ。」

 

bDSCN5074

 

そして2Fdue。

「「米田久子作品展」が2F会場で始まりました! あんどうでは 2001年の個展から15年ぶり 2回目の個展です。

米田さんは あんどうの元スタッフさんです。 シャイで穏やかな性格の彼女ですが内に秘めたる情熱は並々ならぬものがあり、持ち前の頑張りでギャラリーを支え続けてくださいました。

会場には、落ち着いた色調の油彩画と温もりの伝わる布絵 17点を展示しています。

なお 開廊時間は10:00ー17:00です。
ご注意ください。」(オーナーフェイスブックより)

 

1Fとは一転して静寂に包まれます。

「母の人生を描きたかった。」。まどろむお母様を描いた作品をはじめ、裸婦・風景・静物、などの油彩12点と古布を使った布絵が5点。

 

ギャラリーあんどう’17「米田久子 作品展」
「90年の重み」 F15 油彩

 

ギャラリーあんどう’17「米田久子 作品展」

「小春日和」 F10 油彩

 

「いつしか自身の描く絵が

つまらなく意欲を失っているとき

出会った布で描く絵。

絵筆のようには出来ませんが

その拙さが魅力でもあります。

古布の豊かな色彩と時代の

流れに思いを馳せながら、

試行錯誤の過程を楽しんでいます。」(会場掲示文)

 

静物や風景、浮世絵を取り入れたものなど、

制作の楽しみが伝わってきます。

 

ギャラリーあんどう’17「米田久子 作品展」

「かぼちゃ2つ」 布絵 33×24cm

 

エキサイティングな1Fと癒しの2F。

いずれも会期は明日7日(日)まで。

ゴールデンウィークの締めに、ぜひお出かけください。

 

ひがしもと・しろう
初めての絵画展 最終章
さよなら△また来て□

2017/5/2(火)~5/7(日)
AM10:00~PM6:00

 

米田久子 作品展
2017/5/2(火)~5/7(日)
AM10:00~PM5:00 (最終日PM4:00迄)

 

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ギャラリーあんどう’17「米田久子 作品展」

Written by staffe

2017/5/6 at 12:54 pm

第19回波賀焼 植田禎彦『陶』展・よしざわ まろこ展 -空を見上げて-

数日前にパソコンが壊れました。

何の前触れもなく、突然画面が真っ黒に。

急遽調達した中古のパソコンと仲良くなるのに必死の今日この頃です。

というわけで、HPもブログも更新が遅れ、1・2Fとも会期が明日まで。

大急ぎでご紹介いたします。

 

1F会場で開催中は春の恒例、「第19回波賀焼 植田禎彦『陶』展」

鳥取市出身、兵庫県波賀町在住の陶芸家、 植田禎彦さんの個展。

大ぶりの花器から日常使いの食器まで、

確かな技と使いやすさに定評のある植田禎彦さんの新作展です。

ギャラリーあんどう’17「第19回波賀焼 植田禎彦『陶』展」

 

毎回好評の茶道具、蓋物。

ギャラリーあんどう’17「第19回波賀焼 植田禎彦『陶』展」

 

規則正しい 斫り が美しいポットセット。

ギャラリーあんどう’17「第19回波賀焼 植田禎彦『陶』展」

 

滑らかなラインの片口。

ギャラリーあんどう’17「第19回波賀焼 植田禎彦『陶』展」

 

昨年好評だった水玉シリーズにお茶碗登場。

ギャラリーあんどう’17「第19回波賀焼 植田禎彦『陶』展」

 

第19回波賀焼 植田禎彦『陶』展 
2017/4/25(火)~4/30(日)
AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00迄)

 

 

2F会場は「よしざわ まろこ展 -空を見上げて-」。

この春看護師のお仕事を退職されたよしざわまろこさんが、在職中に作りためた作品を一堂に。

絵画・工作・陶芸・手芸・書・詩… 様々なジャンルの作品を工夫を凝らしたディスプレイで一つにまとめ、会場全体を作品に仕上げました。

 

ギャラリーあんどう’「よしざわ まろこ展 -空を見上げて-」」

 

チラシやポスターを千切って貼って描いた大作。

ギャラリーあんどう’「よしざわ まろこ展 -空を見上げて-」」

 

端切れを使ってお月様。

ギャラリーあんどう’「よしざわ まろこ展 -空を見上げて-」」

 

心が動いた時に浮かぶ俳句を色紙に。

ギャラリーあんどう’「よしざわ まろこ展 -空を見上げて-」」

 

工作や手芸も沢山あります。

ギャラリーあんどう’「よしざわ まろこ展 -空を見上げて-」」

 

よしざわ まろこ展 -空を見上げて-
2017/4/25(火)~4/30(日)
AM10:00~PM6:00 (最終日PM5:00迄)

 

本日は「鳥取市花のまつり」で若桜街道は歩行者天国。

露店やコンサートで賑やかです。

ゴールデンウイークのスタートダッシュに。ぜひぜひお出かけください。

 

Written by staffe

2017/4/29 at 1:06 pm

長谷きみこ絵画展 私の心

「このたびは 長谷きみこ絵画展 「私の心」に
お越しくださいまして、ありがとうございます。
まず、なにより 心から感謝申し上げます。

振り返りますと8年ぶりの個展となります。
過去の個展会場へご来場くださいました皆様から
沢山のメッセージをいただき
感謝、勇気、やる気をいただきました。
その時のあふれる思いを抱きながら
今回の個展へと気持ちを運ぶことができました。
相変らずテーマが様々ではありますけれど
深い思いから湧き上がる力を借りて
色彩を表現しながら
出来上がった絵を見ていると
絵から 励まされてる自分が存在してることにも
気が付きました。
8年間のなかでの変化する日常は 何かしら
私へ 心の葛藤 原動力 癒し…を伝えてきます。
絵に打ち込むと 「ああでもないこうでもない」と
迷いが出現し、描けない時期もありました。
けれど、今回の発表で
この先の未来の私の方向がやっと見えてきました。
このような時期ではあるけれど
私の心が 「伝わるもの」になりましたら
幸いでございます。
ごゆるりとご高覧くださいませ。     長谷きみこ」(会場あいさつ文)

 

同時期に1F会場で作品展を開催中の絵画グループ「ラコンテ」のメンバーでもあり、

鳥取市内でご主人と写真館を経営しながら制作活動を続けておられる長谷きみこさん。

8年ぶりの個展にお友達や絵画のお仲間・お知り合いがお祝いに駆け付け、会場は終始にぎやかです。

 

色とりどり、様々な画材・画風の作品が約40点。

幻想的で温かな色彩が溢れる作品は、明るい歓談に負けない賑やかさ。

ギャラリーあんどう’17「長谷きみこ絵画展 私の心」

 

大輪の椿に感動して一気に描き上げた作品。

「この絵から一番パワーを貰いました。」

ギャラリーあんどう’17「長谷きみこ絵画展 私の心」

「笑う花」 F10 アクリル

 

自ら撮影したバラに顔料で点描し、コラージュした作品。

「目が疲れて眼科に駆け込みました。」

bDSCN4905_4516

「世界にひとつ咲くバラ」 26×20cm

 

展覧会前、彼岸を迎えふとおばあさまのことを思い出して描いた作品。

ギャラリーあんどう’17「長谷きみこ絵画展 私の心」

「あのね」 28×21cm

 

猫好きな長谷さん。ネコをモチーフにした作品がいくつも。

ギャラリーあんどう’17「長谷きみこ絵画展 私の心」

「吾輩は猫である」 0号 アクリル

 

ギャラリーあんどう’17「長谷きみこ絵画展 私の心」

「ききの気持ち」 16×12cm

 

「絵を見て、温かい気持ちになったり、元気になってもらえたら何より嬉しい。」

と長谷さん。

新年度・新学期、何かと忙しい春。

明るいパワー一杯の会場で、バッテリーチャージ完了!です。

 

 

長谷きみこ絵画展 私の心
2017/4/19(水)~4/23(日)
AM10:00~PM6:00 (最終日PM5:00迄)

 

ギャラリーあんどう’17「長谷きみこ絵画展 私の心」

 

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2017/4/21 at 5:47 pm

2017 第11回 ラコンテ絵画作品展

2012年春の第一回展から5年。11回目を迎えたラコンテ絵画作品展。

今回は新しいメンバー2名を加え12名の力作35点が並びました。

 

当番メンバーの解説を聞きながら、ゆったりと鑑賞。

ギャラリーあんどう’17「2017 第11回 ラコンテ絵画作品展」

 

風景・静物・人物・抽象

油彩・水彩・アクリル・パステル

各々の持ち味を大切に描かれています。

 

adachi yuki F20
足立真由美 「雪」 F20 油彩

 

ennjouji takujou F10
圓城寺温子 「卓上の静物」 F10 水彩

 

okada kumamoto F10
岡田惇子 「熊本の思い出」 F10 油彩

 

kasiwada aoi F6
柏田正代 「青い水差し」 F6 パステル

 

kishida natsu F10
岸田佳子 「夏の静物」 F10 水彩

 

sakao shibuya F20
坂尾哲夫 「渋谷にて」 F20 アクリル

 

takahashi takujou F15
高橋千寿子 「卓上の静物」 油彩

 

tanaka inorif F20
田中昭雄 「祈り-フクシマ-」 F20 油彩

 

nakamoto takujou P20
中本二一 「卓上の花」 P20 水彩

 

hase sepia F8
長谷公子 「セピア色の中で」 F8 アクリル

 

hayashiy kani F10
林裕見子 「カニ」 F10 水彩

 

yamamoto fuyuno F20
山本知司 「冬の立木」 F20 油彩

 

それぞれのペースで、楽しんで描かれていることが伝わってくる展覧会です。

ぜひお出かけください。

 

2017 第11回 ラコンテ絵画作品展
2017/4/19(水)~4/23(日)
AM10:00~PM6:00 (最終日PM5:00迄)

ギャラリーあんどう’17「2017 第11回 ラコンテ絵画作品展」

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2017/4/20 at 5:47 pm

回 ~四人の描く力展~

鳥取市在住の若手クリエイター4名。

ボールペン・鉛筆・アクリル・・ 画材も画風も四者四様。

力のある作品が共鳴して、見応えある展覧会になりました。

ギャラリーあんどう‘17「回 ~四人の描く力展~」

 

 

それぞれの作品一点と会場の様子を紹介します。

 

まさきたかこさん。

ボールペンで緻密に描かれた羊。よく見ると花がびっしり。

「華メリーⅡ」 33×33cm
ギャラリーあんどう‘17「回 ~四人の描く力展~」

bDSCN4810_4387 bDSCN4811_4388

 

齋藤有希子さん。

綿布にアクリルで。穏やかな中に張り詰めた空気が感じられます。

「Untitled」 112×146cm
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bDSCN4812_4389

 

瀧順子さん。和紙の質感を生かして描かれた温かい画面に不思議なかたち。

「好意」 117×91cm
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馬田太雅さん。

鉛筆だけで見事に描き出された水中からの風景。繊細!です。

「ドブ川の底から」 1825×75cm
ギャラリーあんどう‘17「回 ~四人の描く力展~」

bDSCN4819_4396

 

会場にはメンバーが交代で在廊されます。

 

鳥取の実力派アーティスト4名。

今後益々の活躍に期待が高まります。

 

回 ~四人の描く力展~
2017/4/11(火)~4/17(月)
AM10:00~PM6:00最終日PM5:00迄

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Written by staffe

2017/4/14 at 8:42 am

池本喜巳印画紙プリント展

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「宮本博己 水彩画と木彫展」の淡い穏やかなムードから一転、2Fdueがピリッと都会的な空間に変身しました。

 

「ここに展示してある作品は、10年~20年以前にプリントされたものです。
カラーはフィルム時代、ポジフィルムからダイレクトプリントされた最高級クリスタルプリントで耐久性は抜群で、コーヒーをこぼしても水洗すればキレイになります。残念ながら現在は製造中止で現在あるのみです。
モノクロは、ジェラチンシルバープリント、つまり銀を使った印画紙で、現在200年前のものまで残っています。これもコーヒーをかけても水洗すれば元の美しさです。現在、印画紙は若干東京などでも売っています。暗室で写真家が個性的な技術で引き伸ばしています。
2枚と同じものはできない1点ものです。よろしければお求めください。」(会場あいさつ文)

 

希少な印画紙を使用したオリジナルプリント作品22点。

ジェラチンシルバープリントは映画のように美しく情緒的。 珍しいオレンジやシルバーの印画紙を使った作品、薬品着色が施されたアーティスティックな作品等々、多彩です。

ギャラリーあんどう‘17「池本喜巳印画紙プリント展」ギャラリーあんどう‘17「池本喜巳印画紙プリント展」

 

カラークリスタルプリントは別世界の覗き窓のよう。輝くような美しさと空気感に引き込まれます。

ギャラリーあんどう‘17「池本喜巳印画紙プリント展」

 

「台風一過。空の雲は早く、素晴らしく演技をしていた。赤崎は名作の生まれる港。」(赤崎の雲)

「ブルータス ファッション撮影のため、植田正治と三宅島に行った。モデルはその当時一斉を風靡した双子のモデル。上田正治は「黒い砂丘だ」と言って喜んだ。」(三宅島)

作品には印画紙の情報と共に魅力的な解説文が添えられており、

解説を読んで作品の背景を味わいながらじっくり鑑賞することができます。

ギャラリーあんどう‘17「池本喜巳印画紙プリント展」

 

池本喜巳さんは「池本喜巳小さな写真美術館」で

鳥取県ミュージアム・ネットワーク連携事業「民工芸に魅せられて「因幡の匠」」を開催中のため、

4/15(土)・16(日)、週末の二日間しか在廊されませんが、

2館を巡っていただけば、平日でも池本さんにお会いすることができます。

ぜひ、春のミュージアム巡りをお楽しみください。

 

池本喜巳印画紙プリント展
2017/4/11(火)~4/17(月)

 

ギャラリーあんどう‘17「池本喜巳印画紙プリント展」

 

Written by staffe

2017/4/13 at 8:38 pm