Archive for 7 月, 2009
事務所の衣替え 3
先日の事務所模様替えに伴い、メダカの「メダちゃん」の水槽が窓際からデスク横に移動、パソコンの手を止めてふと左を見るとメダちゃんと目が合います。
メダちゃんはWさんが個展の御祝いに頂いたものを譲り受けた大切なカラーメダカ。
当初は3色で10匹余はいたのですが、ほんの数ヶ月でメダちゃん1匹だけになってしまいました。
いまやメダちゃんがなに色だったのかも不明。
あんどうビル2F 下田聡デザイン事務所のmoriちゃんが水槽を綺麗に洗ってくれて、メダちゃんは御機嫌。食欲も旺盛で、いつもおしりに「う〇ち」を・・・。
「このごろ餌をあげると喜んであがって来るんですよ~。」と私が言うと、
「あら。お母さんだと思われているんじゃないの?」とオーナー。
いつの間にか私、3児の母に?!
ちなみに水槽は、オーナーが自宅の蔵から発掘してきたレトロな泡ガラス。
ピンボケ? この写真取るのにどれだけ苦労したことか。

2009 アートヒル展 3
「2009 アートヒル展」終了しました。
今展は会期が5日間と少し短め。
最終日まで閉廊時間の確認の電話がなり、駆け込みのお客様が続きました。
アートヒルは、「鳥取の文化の活性化を願って」2007年に具象派作家4人で結成。
所属する会派や団体を越えて「お互研さんし合い、充実した絵画人生を・・・」と
皆さん意欲を語っておられます。
早くも次回のテーマは「海」と決まりました。
4回目となる来年を楽しみに待ちましょう。
会場の様子と、展示作品の一部を紹介します。



八木俊實 「早春のシンフォニー」 F30
山本知司 「待春(砂丘)」 F20
大塩忠雄 「休日の港」 F8
中本二一 「果物」 F6
仁風閣コンサート~天空への輝き~
今日は梅雨のなかやすみ。
来客の多い一日でした。
「こんにちわ~」と元気な声がして
童画家のたなかかおる先生が見えました。
ギャラリーオープン間もない頃、勇気を奮って訪問した「アトリエかおる・絵の教室」。
初対面にもかかわらずゆったりと温かく迎えてくださいました。
あれから10数年、恒例の新春企画「絵の仲間カレンダー展」では
大勢のアトリエの生徒さんの作品で壁面を飾っていただいています。
ひたすら前へ前へと頑張っていた頃の懐かしい思い出です。
たなかかおる先生より
仁風閣コンサートのご案内です。

8月29日、鳥取のシンボルである白亜の洋館「仁風閣」をバックに
野外コンサート&バレエステージが開催されます。
ライトアップされた洋館と音楽のコラボは暑い夜のひととき五感を楽しませてくれるでしょう。
2009 アートヒル展 2
本日2日目。
次から次と沢山の方が来られます。
賑やかな会場。

大塩さん、中本さん、山本さん、八木さん。
みなさん温厚でとても話しやすいので
ついつい長居してしまう方も居られるのではないでしょうか。
梅雨はまだ明けず、すっきりとはしませんが、
割合過ごしやすい季節です。
どうぞお出掛け下さい。
2009 アートヒル展
本日より「2009 アートヒル展」が始まりました。
アートヒルは、2007年に鳥取県東部地区で活躍している写実・具象作家4人で結成されたグループで、「個々の画風を尊重し、会派にこだわらず、連帯感をもって絵画の向上を目指し、鳥取の文化の活性化に寄与する事」を目的として開催されています。 7月23日に日本海新聞に掲載された「ヤママユ」同人・北尾勲さんの記事をお借りして、作品の一部を紹介させて頂きます。
大塩忠雄さん「ガラス浮子のある風景09」(F30号)
「「ガラス浮子 ― 」は、今回初めてアクリルを用いた。油彩とは違った雰囲気で、繊細でありながら、実在感のある作品となっている。浮子や浮子を取り巻く情景が徐々にデフォルメされ、全く異なった作品に転化していく、その過程のように思えてならない。」

中本二一さん「街」(F30号)
「中でも、道路を挟んでビルの林立を描いた「街」が際立つ。緑がポイントとなり、しゃれた作品となった。」

山本知司さん「冬の大山」(F30号)
「白い山巓と中腹の枯れ原が対照的な「冬の大山」が圧巻。沈着した色彩と相まって、しなやかな精神さえ感じられる。力のこもった1点だろう。」

八木俊實さん「城原海岸の朝」(F10号)
「切り立ったがけと水のコントラストが目を射る「城原海岸の朝」など、メリハリの効いた画面に仕立てた。」

実力派作家4人のそれぞれの個性が一堂に楽しめるアートヒル展。
会期は28日(水)までです。どうぞお見逃しなく。
皆既日食(部分ですが)
朝からそわそわとしながら必要以上に空を眺めてみたり・・・
天気が悪く曇り空なので半ば諦め気味でした。
「今見えるみたいですよ!」
「・・・っ!」
お隣の下田デザイン事務所の森さんが駆け込んで来て下さりました。
今日は下のギャラリーがクローズでしたので即座にオーナー共々外へ。
黒いセロハン片手に観測し終えた方がおられ、
「ねぇねぇ見えた?どこらへん?」とオーナー。
(知り合いかと思ったのですが後で聞くと全く見知らぬ方でした。さすが(笑))
観測場所も聞き、黒のセロハンも譲り受け、後は雲の切れ間を待つばかり。
見えました♪
肉眼で見るのは生まれて初めてです。
大興奮。
鳥取では部分日食でしたがそれでも大満足です。
次の日本での皆既日食は26年後の2035年9月に
北陸や北関東で観測されるそうです。
楽しみです。

いつかは皆既日食を見て見たいと願うのでした。
ベルギー王立美術館コレクション展
明日22日から8月30日まで40日間にわたって
鳥取県立博物館でベルギー王立美術館のコレクション展
―印象派からフォーヴへ―が始まります。
今日は展覧会に先がけて夕方から内覧会とレセプションのご招待をいただき出かけました。
印象派の作品は明るい色彩と写実的な表現で多くのファンを魅了していますが
今展は69点の作品で構成されており、とても親しみやすい作品が並んでいます。
会期中、アートシアター、ギャラリートークなど関連イベントも盛りだくさん。
ひとりでも多くのの方に足を運んでいただきたいと思います。
夏休みの一日を、名画観賞で過ごすのもいいですね。
「ルギー王立美術館のコレクション」図録

詳しくは鳥取県立博物館HPをどうぞ。
第24回 イーゼル会展
会期4日目。
日曜日の今日は午後5時から講評会、続いて懇親会が開かれました。
森絵画研究所は数ある絵画教室のなかでも非常にユニークな活動をされています。
展覧会の都度、外部のかたを招きお話を聞く講評会もそのひとつ。
お迎えする方は肩書き関係なく写真家であったり絵描き仲間であったり様々….
自ら学ぶ・・・。
森絵画研究所は絵画教室ではなく絵画研究所なのです。
今回の講師は森茂樹先生の親友猪口淳さんでした。

卓上には会員さんの手づくりのご馳走が。

新入会員さんも加わり、和やかな懇親会。

事務所の衣替え 2
前々から気になっていた事。
ギャラリーがオープンした時に御祝いに頂いた観葉植物。
元気にすくすくと成長し、いつの間にか11年という月日が経っていました。
今や3メートル以上にもなり、土も固く水も吸わない状態に・・・
いつもお世話になっている写真家Tさんが気にかけてくださり、
植え替えを手伝ってくださるとの事。
感謝感謝です。
案の定、鉢をひっくり返しても抜けれない程に根が張っていました。
オーナーもありったけの力で引っ張って見るものの・・・・
(オーナーの素晴らしい姿を激写したのですが却下されてしまいました・・・残念)

シェド建築設計室オーナーの澤さんもかけつけて下さり、ようやく植え替え終了。
2鉢になり涼やかに。
今日の衣替えは観音竹でした。

事務所の衣替え
スタッフSさんの発案で事務所の模様替え。
来客スペースと仕事場の間仕切りをしました。
新鮮な空間になり、オーナー共々大満足♪
Sさん?大喜びされた事は言うまでもありません。ね(笑)

いつも美しく・・・を持続させようと心に決めたギャラリーあんどう組です。