Archive for 8 月, 2009
癒しのとき
5、6月に続き8月もプライベートでトラブル発生。気持の沈む日々が続き、ぐったり。
そんな時、こころ癒されたのは、家庭菜園の野菜たち。
トマト、キューリ、オクラ、…。
眺めているだけで幸せ。
大豊作のトマト。
とてもとても食べ切れません。

スイートコーン。
収穫時期が分からず、触ってみたり、ひげの間から覗いてみたり…。
そうこうしている内に賢いカラスさんに食べられてしまいました。

恵贈品
ギャラリーのお仕事をしている中で、ありがたいことに時として作品を頂戴することがあります。
作家のかたが選んでくださり頂戴する時もあり、
「お好きな作品をどうぞ」と言っていただく事も。
今回いただいた作品4点。
深紅の美しい椿や瑞々しい果物にも惹かれましたが膨大な数の中から趣の変わった作品を4点チョイスしました。

全作品の裏にはそれぞれコメントが記されており
「描いて表現できないものは言葉でお伝えしています」とのこと。
私信なので、本来は公開すべきではないかも知れませんがご本人の了解を得て記します。
上段左 作品№1864 2008.2.20作
「今夜の行」
コメント:
油彩で描いた”姫リンゴ・ひとつ”を写したものをモチーフとしました。
自分が描いたものの写真であっても、なかなかやっかいです。
上段右 作品№931 2005.3.10作
コメント:
安藤○○さん作の壷です。
画廊よりも陶器店がやりたかったのだという話を聞いたことがあります。興味、関心がありなかなかの作です。ニシオが李朝風に変えて描いてはいますがシンプルな模様(絵)がいいですね。
(風邪気味な夜の作です)
私が20数年前に作った焼き物をモチーフとした作品で記念に頂戴しました。
壷と書いてありますが実物は首の長い一輪挿し。
褒ていただいているようにも思いますが
フォルムを変えられてしまってはねぇ…。複雑です。。。。
下段左 「今年一番に咲いたミニカトレア」 2002.12.2 作
コメント:
今年最も早く咲いたミニカトレアです。
このような構成になりましたが、いかがでしょうか?
下段右 「台風のあとに」 2005.9.13作
コメント:
台風14号の去った後に残された栃の実です。
枝のついているのは珍しいと思います。
枝がうまくいったので、よしとしました。
愛媛県松山市のギャラリーキャメルKさんとの共催で実現した「ニシオトミジ展」。
今展は鳥取初公開の写実作品展とあって、反響が大きく、連日大賑わいでした。
ニシオトミジさんの《夜の行》は9年目を迎え、まもなく2400点にとどきます。
最近はより密度の濃い作品となっており、中には7時間にも及ぶ作品も少なくありません。
次回を乞ご期待。
三谷昭夫・敬一父子展 1
本日より「三谷昭夫・敬一父子展」の展覧会が始まりました。
お父様の昭夫さんは2005年にお亡くなりになられ、
息子様の敬一さんが遺作展と共に、ご自身の作品も展示されたいと
この度「父子展」をされることとなられました。
図画教師であった昭夫さんと、現在鳥取市立江山中学校の講師をされている敬一さん。
お二人の作品をどうぞご高覧ください。
会期は30日(日)までです。
作品の一部を紹介致します。
昭夫さんの作品(油彩画)

敬一さん作品(水彩画)

水彩画8点、油彩画36点と会場いっぱいに展示されています。
昨日の搬入では飾りきれなく展示を諦めた作品も。
今展の紹介記事が日本海新聞に掲載されました。

詳しくは、当ギャラリーホームページをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://g-ando.com/sakuhin_1f/090825.html
ニシオトミジ展 2009-日々実遊 わたくしの写実表現- 2
連日沢山の方で大賑わいの会場です。

2000点の作品ですので勿論の事壁面だけでは飾りきれません。
会場の真ん中に机を置き、額の無い状態で作品をみせる展示方法。
(こんなの初めてです!衝撃的です。)

皆さん一枚一枚丁寧に見られています。
作品の裏には手紙が添えられていて、それを読むのもまた楽しいのです。
8年の想いが込められた作品展。
今日を入れてあと2日となりました。
お見逃しのないよう是非お越しください。
作品の1部を紹介致します。
中にはかわいいお人形の作品も。

野菜シリーズ。見れば見るほど面白いです。まさに造形美。

ニシオトミジ展 2009-日々実遊 わたくしの写実表現- 1
本日は「ニシオトミジ展 2009-日々実遊 わたくしの写実表現」の搬入日です。
主催のギャラリーキャメルKオーナー清水恵子さんも松山から駆けつけ、
2000点の展示作業が勧められています。
今回の展覧会で展示されるのは、ニシオトミジさんが「修行」として毎日描き続け
清水さんに送られたハガキ大の作品です。(清水さんの思い等、詳しくはHP「ニシオトミジ展-日々実遊 わたくしの写実表現-」と「詳細」をごらんください)
会場突き当りの壁には作品を送るために使われた封筒がびっしり。
ニシオトミジさんが展覧会のポスターやリーフレットでひとつひとつ手づくりされたものです。
これだけ集まると大迫力。壮観ですよ。



作品の御紹介は開催後のお楽しみ。
会期は明日18日(火)から23日(日)までです。ニシオトミジさんの超細密!写実作品、お見逃し無く。
盆休みのお知らせ
トップページにも載せてありますが再度お知らせです。
明日12日(水)から16日(日)まで当ギャラリーは休廊させて頂きます。
ご用の方は留守番電話にメッセージを残されるか、Fax又はメールにてご連絡下さい。
Tel :0857-21-6155 Fax :0857-30-0020
E-mail:info@g-ando.com
ご迷惑お掛けしますが宜しくお願い致します。
盆明18日(火)より「ニシオトミジ展 日々実遊 わたくしの写実表現」が開催されます。
輪廻で知られるニシオトミジさんですが、
この度は修行として日々描き続けられている写実作品2000点を展示致します。
ひと足お先にあんどう事務所に飾ってあります。

2006年6月11日「山形の佐藤錦」
ニシオトミジさんの作品だと知るとみなさん驚かれます。
すべてハガキサイズの作品ですが、2000点もの作品が
会場にどのように並べられるのかとても楽しみです。
しゃんしゃん祭
鳥取の夏の風物詩「しゃんしゃん祭」。今年45回目を数えます。
8日、9日の2日間にわたって
4700人の踊り子がしゃんしゃんと鈴の音を響かせて踊ります。

第8回 なつの書展 2
「第8回 なつの書展」が始まりました。
今回のテーマは「わたしの色」
それぞれの作品に対する想いがタイトルと共に添えられています。(HP詳細にて紹介)
会場に入ると墨の爽やかな香り。
蒸し暑い外とは無縁に、会場の中は凛とした涼やかな空気で満たされています。

会期は11日(火)まで。
明日と明後日には若桜街道でしゃんしゃん祭が開催されます。アーケードは幟やBGMで既にお祭りムード。
お祭り見物にお越しの際はぜひ会場にもお立ち寄り下さい。
第8回なつの書展 1
本日は「第8回なつの書展」の搬入日でした。
「なつの書展」は毎年この季節に開催される、
「海南・書に親しむ教室」受講生の皆さんの展覧会です。
講師の住川英明先生と受講生の皆さんが和やかながら手際よく作業を進められ、
あっという間に搬入が終了してしまいました。

エントランスの見事な生花は受講生の方が。こちらも毎年恒例。
小寺政恵 洋画展 1
4年ぶりの個展となります
小寺政恵さんの洋画展が本日より始まりました。
小品の他に、80号が2点、100号が3点と大作が飾られています。
ギャラリーを入って奥真正面にの裸婦の作品が飛び込んできます。
迫力満点です。


花や風景、静物画、デッサンと楽しめる展覧会となっております。
会期は8月5日(水)まで。
お見逃しのないようお越しください。
今展の紹介記事が日本海新聞に掲載されました。
詳しくは、当ギャラリーホームページをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://g-ando.com/sakuhin_1f/090801.html