Archive for 9 月, 2009
ふた月遅れの…誕生会
29日はあんどうビルのお誕生会。
該当者は6月生まれ1名、7月生まれ3名。
今回のメニューは、スタッフ I さんが雑誌で見つけて気になっていたという、鶏がらスープの明太子鍋。
そして、元スタッフYさん差し入れのおにぎり。
野菜たっぷりの鍋と初物の新米で、幸せいっぱい。
食欲の秋ですね。

長谷きみこ洋画展「わたしの世界」 2
今日から会期の後半となりました。
今日も爽やかなお天気です。
日曜日の今日は、スタッフさんはお休み。
朝から張り切って玄関に水を撒いてお掃除をしていると早々にお客様が見えました。
「エントランスのカラフルな絵に惹かれて…。今日は良い事がありそうです」と、ありがたい言葉。
あんどうも嬉しいかぎりです。
今日の会場。

今展は、長谷きみこさんの4年ぶりの個展となりますが、
作品は近々に制作された新作63点。
展示作業は、絵描き仲間のHさんと、Tさんが協力してくださり4人で朝から着手。
思いのほか手間取り、8時間もかかって夕方にようやく無事終了。
点数が多いので、おおいに悩みながらの展示でしたが、
「すっきりと、いい感じです」皆さんに褒めてもらって安心しました。
作品は短期間に制作されたにもかかわらず画材もモチーフも多種多様。
展示作品の中から何点か紹介します。
以前手掛けておられた布地のデザインを思わせる抽象的な仕事。

クレパスのメルヘンな世界

来場者一番人気の水彩画

人物デッサン。所要時間20分。

長谷きみこ洋画展「わたしの世界」 1
本日から開催の 長谷きみこ洋画展「わたしの世界」
具象・抽象・イラストレーション、油彩・水彩・アクリル・パステル・ペン・・・画風も画材も様々。
のびのびと明るく暖かな色彩が溢れる会場は、優しさに包まれる、まさにパワースポットです。
会期は29日(火)まで。 元気の出る会場へぜひお越しください。


山下早苗布展-絣の愉しみ- 1
本日より始まりました「山下早苗布展」。
絣のイメージを変える展覧会となっております。
幾何紋の集合反転。
色の組み合わせ方、形のバランス、見ていてとても愉しいのです。


タペストリー、着物、帯、ストール、そして足袋まで。
見ていると着物を着たくなります。


昨日の日本海新聞に今展の紹介記事がに掲載されました。
詳しくは、当ギャラリーホームページをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://g-ando.com/sakuhin_1f/090916.html
第2回 鳥取画材絵画教室作品展 2
あっという間に本日は最終日。
「見逃しては大変!」とばかりに朝から続々とお客様がお見えになります。
鳥取画材絵画教室には8つの講座があります。今日は開講曜日・時間帯と併せて、講座ごとに会場をご紹介します。
川崎悟志 子供絵画講座 (日曜AM9:30~12:00)

川崎悟志 パステル・アクリル画講座 (火曜PM2:00~5:00)

細川佳成 油彩・水彩・アクリル画講座 (日曜PM2:00~5:00)

森茂樹 油彩・水彩・デッサン等講座 (木曜PM2:00~5:00)

藤原晴彦 油彩・デッサン講座 (火曜PM6:00~9:00)

藤原晴彦 美術大学受験講座 (木曜PM5:45~8:45)

三枝通天 絵てがみ講座 (土曜PM1:30~3:30)

教室ごとにもカラーがあり、それを見比べるのも楽しい展覧会です。
鳥取画材絵画教室では月に一回、無料体験教室を開催されているそうです。お問い合わせは鳥取画材 0857-22-7965へ。
第2回 鳥取画材絵画教室作品展 1
本日より「鳥取画材教室受講生による 第2回 絵画教室作品展」が始まりました。
6つの教室から今回は90点以上の作品が集まりました。
日頃のみなさんの努力がつまった力作ぞろいです。


鳥取画材絵画教室は初心者・子ども教室から美大受験まで、デッサン、水彩、油彩、アクリル、絵てがみなど、様々な内容の講座があり、曜日ごとに5人の先生方が講師をつとめられています。
今展には講師の方々の作品も展示されています。今日は個性豊かな講師の方々の作品をご紹介します。
川﨑悟志先生(パステル、アクリル講座、子ども教室)
「夜の道化師」 アクリル SM

森茂樹先生(油彩、水彩、デッサン等講座)
「植物 2」 和紙に油彩 F10

藤原晴彦先生(油彩、デッサン講座、美術大学等受験講座)
「西洋梨」 油彩 SM

三枝通天先生(絵てがみ講座)
「野菜たち」

細川佳成先生(油彩、水彩、アクリル)
「魚の目」

生徒の皆さんの作品も、先生方に負けないくらい個性豊かでパワフルです。
会期は14日月曜日まで。
元気が出る会場にぜひお越し下さい。
梶村自得陶展「佇むココロ」そのむこう側に視えるもの 3
米子市河崎にある梶村自得さんの工房には、
梶村さんと布絵作家の奥様、ちよみさんの作品を中心に、
梶村さんセレクトの絵画、工芸、骨董など、様々なアート作品が展示されている
アトリエ喫茶「我夢写楽(ガムシャラ)」があります。
その「我夢写楽」のギャラリーで今月の10日から、
「アフリカ・クバ王国のラフィア布展」 を開催されるとの事。
アフリカで最も早い時期に始まった織物と考えられているラフィア布の、
おおらかで力強い幾何学文様はマチスやクレーにも影響を与えたそう。
ぜひ、お出掛け下さい。

「アフリカ、クバ王国の ラフィア布展」
2009年9月10日~9月20日
ギャラリーatガムシャラ 米子市河崎958-1
「椰子の若芽を糸にして織ったラフィアに
プショング族はアップリケや刺しゅうを、
ショワ族は草ビロードに、仕上げる。
規則正しい中にも 自由さがあり、
自由で おおらかな中にも 規則正しさを 感じる。
そんな 楽しく、又、力強い
アフリカ、クバ王国の ラフィアの布を見に来て下さい。
アフリカ在住の 一人の青年が、求めて 持ち帰った 布たちです。
そして 何年もかけて 集めた、と言う、
イスや古いトンボ玉も展示します。」(ラフィア布展 リーフレットより)
梶村自得陶展「佇むココロ」そのむこう側に視えるもの 2
本日初日。
会場はお洒落な展示場となっております。
昨日、ボス澤さんの手によって生まれた展示台。
そこに梶村さんの「夢住みの家」たちが並びました。

小さな白い家にどんな夢が住んでいるのでしょう。
はたまたこれから作っていくのでしょうか・・・・

どの角度から見ても楽しい立体作品。
夢住みの家25点、平面作品16点、ボトル8点となっています。

昨日の日本海新聞に今展の紹介記事がに掲載されました。
詳しくは、当ギャラリーホームページをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://g-ando.com/sakuhin_1f/090902.html
梶村自得陶展「佇むココロ」そのむこう側に視えるもの 1
今日は搬入日。
お昼、車いっぱいに荷物を積んで梶村さんが米子からみえられました。
いつもニコッと素敵な笑顔で
「あんどうさ-ん!こんにちは」
梶村さんとは、当ギャラリーがオープンしてからのお付き合いだと
展示会がある度オーナーは感謝の言葉を。
そして毎回楽しませてくれる展示会。
いつもお世話になりっぱなしのシェド建築設計室、ボス澤さんの協力を得て、
なにやら面白事になりそうな香りが・・・

明日が楽しみです。
9月2日(水)~7日(月)まで。
どうぞお見逃しのないようお越し下さい。