Archive for 10 月, 2009
馬田太雅 鉛筆空間画展 1
「馬田太雅鉛筆空間画展」が始まり5日目となりました。
会場には、鉛筆画の平面作品が、90cm角1点と、A4サイズ12点、
そして、立体が3点展示されています。
鉛筆画は、ケント紙にシャープペン。
立体は、球体の発泡スチロールにアクリルで彩色されており
サイズの違う3作で構成されています。
本作品は、大学の卒業制作で最優秀賞受賞作です。
初日、賑わう会場。

2Fは、面倒ですが、上履きに履き替えていただいてます。

馬田太雅さんは、米子市出身の23歳の青年です。
現在、鳥取市在住。
展示作業後も、描きこみが足りないと制作を続けておられました。

馬田太雅鉛筆空間画展の詳細は
こちらをクリック。
作家在廊日は
10/25(日)・10/31(土)・11/1(日)・11/3(祝)・11/7(土)・11/8(日)です。
宮本博己 水彩画展 1
1F会場にて「宮本博己・水彩画展」が本日より始まりました。
鳥取の風景を描き続けられ、この度2回目の展覧会。
ライフワークである彫刻小作品も併せて展示しておられます。


「芸術の秋」です。
会場も色付いてとてもきれいです。
ギャラリーあんどうの紅葉狩りへお出掛けくださいませ。
お昼過ぎ、日本海ケーブルネットワークの方が取材に来てくださりました。
本日6時より30分編成で放送されるそうです。
是非放送も併せてご覧ください。

第72回 チャーチル会鳥取展 2
今日は、チャーチル会展の最終日。
駆け込みのお客様と、
2Fで始まった馬田太雅鉛筆空間画展との相乗効果で賑やかです。
そして、街もとても賑やかです。
普段は、ひっそりとした休日の若桜街道に大勢の家族連れが…
チラシを片手に、「昭和レトロ展」のスタンプラリーの人々です。
驚いた。。。


絵の仲間カレンダー展出展者募集!
参加者募集致します!
ギャラリーの新春を飾る毎年恒例「絵の仲間カレンダー展」。
先日、用紙がギャラリーに届きました。
今年もあと数ヶ月。カレンダー用紙をみると毎年思います。

この度で13回目。
いつも沢山の方にご参加頂き、今年は過去最多326名の展示を致しました。
2歳から~老若男女、とても楽しい展覧会です。
来年の会期は
2010.1/6(水)~1/11(月・祝)
10:00~17:00(最終日16:00)
ギャラリーあんどうにてカレンダー用紙、申込用紙を用意しております。
是非、是非、是非、ご参加ください。お待ちしています。
■応募要項
出品料:大人500円(20歳未満の方は無料)
応募点数:一人一点
作品搬入:2010.1/5(火)pm2:00(2009.12/24~1/4は休廊)
(※作品票をカレンダー用紙下部中央裏面に貼付し出品料を添え搬入)
作品搬出:2010.1/11(月・祝)pm4:00~
作品返却:2010.1/11(月・祝)pm4:00~12日pm6:00まで
(※期間中に来られない方はご相談ください)
まずはお問い合わせください。
■連絡先 ギャラリーあんどう
メール:info@g-ando.com
電話:0857-21-6155 fax:0857-30-0020
第72回 チャーチル会鳥取展 1
チャーチル会鳥取展が始まりました。
チャーチル会鳥取は、年2回のペースで作品展を開催されており、今展は72回目。
春に「ギャラリーあんどうで」小品展を開かれており
この時期は、「とりぎん文化会館」で大作展の予定でしたが
会員の減少と大きい作品を描かれる方が少なくなられた為
今回は、会場をあんどうに変更し30号までの作品展示となりました。
ベテラン会員さん11名による、油彩画・水彩画・パステル画を34点展示しています。

秋晴れが続き、各地で、多彩なイベントが繰り広げられていますが
絵画鑑賞で、芸術の秋を満喫もいいですね。

トリノプロ地元ショールーム オープン!
先頃、「鳥の木の葉」展を開催されたトリノプロ(トットリプロダクツ協議会)さん。
「地場産業ドラマ」に新たな展開。
このたび、地元ショールームをオープンされました。
トットリプロダクツ協議会が、本年1月17日に設立して約10ヶ月となります。
その間、3月には「トリノス」展、6月には「鳥取の美と技」展、そして10月には第3弾「鳥の木の葉」展を開催し、地元産材を使った商品を、鳥取の皆さんに紹介してきました。
地場産業の創生を目指して、県内企業の11社をゲストに「連携」と「融合」を柱に、1社1社では出来ない活動をシナリオ、デザイン、プロデュースすることで可能にして、地場産業の活性化を…。
いずれは東京での「鳥取県、地場産業東京ショールーム」を開設し、これらを拠点とした全国展開を目指しておられます。
「あんどう」でデビューした商品が、全国へ、世界へと羽ばたいてゆくのですね♪♪

つむら栄里子恋人絵画展 1
本日初日です。
鳥取では初めての個展をされる倉吉在住のつむらさん。
恋人絵画を中心に油絵、水彩、鉛筆画などを展示されています。


会期は10月18日(日)までです。
秋の風が気持ちいい季節となりました。
皆様どうぞお出掛けください。
今日の会場の様子

田川晴雄絵画小品展 1
大型台風18号。
鳥取県は大きな被害は免れたものの
各地の痛ましいニュースが流れ、胸が痛みます。
今日は、田川晴雄さんの個展2日目。
3回目の個展となる今展では、油彩、デッサン、水彩等46点を展示しています。
目をひくのは、アンティークドールをモチーフにした作品が多く、11点。
オークションで手に入れたという、100年以上前に作られた高さ85センチのアンティークドールは、
田川さんの大切なモチーフのひとつ。
正面の壁面には画材を変えた作品が4点。

「古い日記帳」

右手の壁面。

米田久子作品展
案内を受け取ってからずっと気にしていたのに
気づけば、米田久子さんの作品展が既に始まっています。
今日はスタッフSさんと大急ぎで会場のサルーテへ。
古布を使った布絵展と聞いていましたが
布絵11点の他、鉛筆画4点と油彩画4点が飾られていて
優しい米田さんそのまんまの作品が並んでいました。
油彩作品

布絵。ランダムな綴じ方にこころが和みます。
実際はもっと美しいのですが、蛍光灯の真下なので変色しています。

米田さんは、以前から布いじり?が得意。
限られた布の中から、絶妙なバランスで、遊びこころのある作品が生まれてきます。
安藤さんが好きな色だからとプレゼントされた
古布を配した紫のTシャツは、大のお気に入り。
「似合うよ」と褒められて、ひと夏、大活躍しました。
米田久子作品展―古布の豊かな色彩にあこがれて―
鳥取ガスグループショールーム・サルーテ・ステップギャラリー
10月11日(日) 10:00~18:00 最終日15:00まで
「鳥の木の葉」展 1
鳥取プロダクツ協議会(トリノプロ)ブランド展示会第3弾
「鳥の木の葉展」が始まりました。
智頭杉や因州和紙を使った優しい手触りの家具、遊具、玩具。
カラフルな落葉模様のカーテンやクッション、Tシャツ・・・。
ネームプレートなどの小物もあります。
会場に入った途端、「カワイイ~!」
優しく温かみのあるデザインは、今回のターゲット「3~6歳の子供たちとそのお母さん」以外の方にも大好評です。
会期は6日(火)まで。お見逃しなく!

