Archive for 5 月, 2010
なつの贈り物展 1
明後日6月2日(水)から始まる「なつの贈り物展」。 続々搬入中です。
波賀焼窯元 植田禎彦さんの一輪差し。

ビーズフラン さんのアクセサリー。

Pocke さんの布小物。

まだまだありますよ。 乞うご期待♪
「いとをかし」 てらがきりょうこ 写真展 3
会期が長いので、数点写真の入れ替えを先日されました。
またまたいとをかし(笑)が増えました。

てらがきりょうこさんは本当にたくさんの引き出しをもっています。
すごいなぁ・・・・尊敬します。
作りかけらしいのですがHPもあります。
りょうこさんの世界が覗けますよ。
http://www.gh-project.com/rrryoko/index.html
写真展は明日の30日までです。
鳥取の枠も超えて老若男女、今日もお客さんが途絶えません。
お子様ファンも多いです。

野間清仁 [木工]・春名花衣 [陶磁器]二人展 1
ただいま、野間清仁さんの木工と春名花衣さんの陶磁器二人展を開催中。
野間清仁さんと春名花衣さんは共に東粟倉の後山(うしろやま)在住。
野間さんは姫路市からのIターン、春名さんは生粋の東粟倉育ちですが
工房もご近所、さらに同級生ということで作家同士意気投合され
今回のように展覧会がご一緒のときも多いそうです。
「創作家具工房・木道」の野間さんの家具はほとんどが受注生産。
デザイン、サイズ、樹種等々じっくりと相談しながらお客様のご要望に沿って創られてゆきます。

春名花衣さんは婦人服の企画・デザインのお仕事をされていましたが陶芸に転向された異色の陶芸家です。
1994年、近藤潤氏に師事。
2000年、工房「風姿窯」設立。
「月照」と名付けられた瑠璃銀彩の大鉢。
深い瑠璃色に銀彩で緻密な手描きが施されています。

磁器の器の数々。
「お抹茶が大好きなので・・・」と茶道具が沢山展示されていますが
中にはこんな普段使いの器も並んでいます。

「なんて綺麗な器。初めてです」とお客様の声。
民芸の盛んな鳥取では陶器はほとんどが土もの。
磁器の展覧会はあんどうでは今回が初めてです。
「いとをかし」 てらがきりょうこ 写真展 2
毎日お客さんが途絶えることなく来られます。
本日定休日なのですが・・・・
急遽開けることにしました。
「くすっ(笑)」
「・・・・・にやぁ♪」
ほっと和み、温かい気持ちになるそんな写真ばかり。
懐かしい風景が心地いいです。
なんといっても「いとをかし」ぴたっときます。

23日には「日曜美術室」と題してアートについて語る会が開かれました。
集まられたのは年齢、性別、様々なジャンルを超えた20数人。
ゲストに写真家の池本喜巳さん。
会場は溢れんばかりでした。

会期は30日まで。
どうぞお見逃しのないようにお越しください。
和みます。
「いとをかし」 てらがきりょうこ 写真展 1
明日から始まる「「いとをかし」 てらがきりょうこ 写真展」
本日展示作業です。
池本喜巳師匠の展示アドバイスは「自由に、リラックスして」
お友達も次々と応援に駆け付け、作業は着々と進行中。

「「いとをかし」 てらがきりょうこ 写真展」のページを更新しました。
てらがきりょうこさんの「思い」と、
池本喜巳氏のエールが綴られていますのでご覧ください。
第73回 チャーチル会鳥取展 1
昨日より1階会場にて「第73回 チャーチル会鳥取展」を開催中です。
「チャーチル会」は全国に50以上の支部があり、会員数は2000名、約60年前に創立された歴史ある大きなグループ。
その名は創立当時のイギリスの大宰相で、アマチュア画家としても有名だったウインストン・チャーチル卿の
「絵を描くことは他人に迷惑をかけず、すべてを忘れる事が出来る最も良いホビーだ」という言葉に由来しているのだそうです。
爽やかな色合いの山陰の風景や静物など、12名のベテランメンバーの方々の作品がが35点。


本日午後には日本海ケーブルネットワークさんの取材がありました。
夕方6時から放送されるそうですのでお楽しみに。
鳥取発「トリノス」 ドラマに登場!
いつもワクワクさせてくださるトリノプロ(鳥取プロダクツ協議会)さん。
今度はドラマに登場、キムタクと〝共演〟です。
昨年展覧会でお披露目した「トリノス」シリーズの製品が、木村拓哉さん主演のフジテレビ月9ドラマ「月の恋人 Mon Lovers」に登場するとのこと。
来週24日放送の第3話。見逃せませんよ!
ドラマさながらに上海進出を計画中のトリノプロさん。
6月16日(水)からは1階会場で展覧会「「人と木」ヒトトキ」を開催されます。
こちらも見逃せませんよ!

井上一至 幻想レアリスム展 2
「井上一至 幻想レアリスム」展 の会期も残すところあと一日半となりました。
「びっくりした」「凄い」「不可思議」「綺麗」「面白い」「安らぐ」・・・来場の皆さんの反応は千差万別。
見れば見るほど引き込まれていく、井上一至さんの「幻想」の世界を一部ご紹介。
「採卵人」シリーズ

「魅惑の女」シリーズ

「地球脱出計画」シリーズ

静物小品

5月12日水曜日の日本海新聞に紹介記事が掲載されました。
ホームページの詳細にアップしています。ご覧ください。
石賀成明 油彩画展 2
昨日に続き今日の日曜日も作者の石賀成明さんが在廊。
今は解散してしまったけれど「風アフター」という若手作家の絵画グループがありました。
andohは終わりの方しか知りませんが
その活気に満ちた活動ぶりは今でもよく耳にします。
1F会場の井上一至さんも一緒に頑張っていた仲間の一人。
今日も当時のメンバーが次々と訪ねて見え
1F,2Fを行き交いながら旧交を温めておられます。


高校生諸君。
2日間続けて来廊。

今日は、聖神社のお祭りで屋台出現。
「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、前だよ、前だよ」と掛け声も勇ましく賑やかなこと。
「えらいやっちゃ」と聞こえるのですが
ほんとにそう言っているのか、どういう意味なのかは分かりません。
井上一至幻想レアリスム展 1
昨日から、井上一至さんの個展が始まりました。

いのうえいつしさんと言えば煌めきのガラス絵を思い浮かべます。
が…、今展は10年ぶりの油彩画展。
会場は、F20号からF50号の比較的大きな作品16点とりんごをモチーフとした小品12点で構成されています。
ちなみに、井上一至は油彩画の、いのうえいつしはガラス絵の際に用いる作家名です。
今日の会場

展示作品の中から
「採卵人」シリーズ F30号

昨日、今日とサーバーのトラブルでホームページも開けず、メールも繋がらずで大慌て。
為すすべもなく、復旧をひたすら待つのみの2日間でした。
ホームページを覗いてくださっている皆様、メールでのお約束をしていた皆様
大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。