Gallery ANDOH Diary

ギャラリー日記|ギャラリーあんどう

Archive for 10月, 2010

備前焼 生陶衆啓・景彩作陶展 1

会場に入って左奥に綴られた書があります。

   備前焼は
   釉薬を使用しない
   焼締めの魅力です

生陶さんの備前焼は15日昼夜焚き、1300度で焼締められるそうです。
今展は衆啓さんと景彩さんによる父娘2人展。

備前焼 生陶衆啓・景彩作陶展

備前焼 生陶衆啓・景彩作陶展

本日は景彩さんが在廊されています。
作家の方とお話し出来る事はとても大切な時間。
窯変の焼き方、胡麻焼とは、桟切とは、登り窯とは・・・・・
備前焼の世界を沢山教えて頂きました。

備前焼 生陶衆啓・景彩作陶展
       左:桟切          真ん中:窯変           右:胡麻焼 

次の在廊は30日(土)・31日(日)です。
この機会をお見逃しのないようお越しください。

Written by andoh

2010/10/27 at 2:11 pm

Heartwarming Autumn2010 心ぬくもる秋 1

倉吉在住の完山実和子さんの展示会。
気づけば最終日です。。。。
言い訳になりますが・・・あっという間に時間は去っていきます。

オリジナルブランド「La Esperansa(ラ・エスペランサ)スペイン語で「希望」の意」。
バッグを中心にポーチ・カードケース・お財布等を展示販売します。

ラ・エスペランサ 完山実和子

ラ・エスペランサ 完山実和子

拘りぬかれた生地はイタリアに買い付けへ行かれるそうです。
↓ この生地は子羊の皮。
繊細な細工がされていてブラウンの部分はハラコ、白の部分は綺麗にカットされています。
手間暇かけられた一枚の皮から1点。2点目のバッグはできるかできないか・・・
取る場所で柄の雰囲気が違ってくるそうです。

ラ・エスペランサ 完山実和子

そして自ら生地(皮)に絵を描かれたりもされます。
世界にたったひとつのものです。1点ものとなると心は揺れますね。

ラ・エスペランサ 完山実和子

次は倉吉で展示会を予定されています。
「ホテルアーク21」10月29日(金)~31日(日)ですのでお近くの方は是非お出かけください。

Written by andoh

2010/10/26 at 3:12 pm

第74回 チャーチル会鳥取展 1

昨日より「第74回 チャーチル会鳥取展」を1階会場にて開催中です。

春の「第73回・・・」とはまた違う、落ち着いた秋の色合い。 
しっかりと描きこまれた作品を、皆さんじっくりと時間をかけてご覧になっていました。

ギャラリーあんどう「第74回 チャーチル会鳥取展」会場

 

ギャラリーあんどう「第74回 チャーチル会鳥取展」会場

 

ギャラリーあんどう「第74回チャーチル会鳥取展」会場

 

明日22日(金)と23日(土)は「ごちそうマルシェ」開催のため、日交タクシー駐車場が利用できません。
少々ご足労をお掛けしますが、本通りパーキングをご利用ください。 60分無料駐車券をお渡しします。

「穫れたて、作りたてを手渡しで・・・」 こだわりの品が販売されるそうです。
もちつき大会や すい豚汁無料なども・・・賑やかになりそう。
くわしくはこちら⇒「若桜往来の収穫祭 ごちそうマルシェ

鳥取 若桜街道 ごちそうマルシェ パンフレット

Written by andoh

2010/10/21 at 5:51 pm

ギャラリーあんどう 美術館巡りの旅

10月17日、日曜日。

尾道に出掛けました。

青空が広がり絶好のお出かけ日和。

参加者は少し少なめの20名で、7時に湖山を出発。

森先生お手製の「旅のしおり」と尾道ガイドブックを携えて。

ぎゃらりーあんどう美術館巡りの旅・しおり

所要時間3時間30分、11時過ぎに尾道に到着。

尾道は、朝ドラ「てっぱん」の舞台。

この日は、テッパン祭りで賑わっていました。

昼食は尾道ロイヤルホテルのお弁当。

海が近く、お刺身も新鮮で御値段の割に美味しかった。

昼食後、尾道市立美術館に移動し開催中の青森県立美術館のコレクション展を鑑賞。

棟方志功の作品は版画と描画の大作が展示されていました。

志功の制作の様子を彷彿とさせ、エネルギーと温かみを感じます。

学芸員さんのご厚意でワークショップに参加しました。

身近なものの拓本をローラーで取り、

尾道市立美術館・ワークショップ

和紙を湿らせ、くじで引いた色を使って、裏彩色をする。

尾道市立美術館・ワークショップ

2枚作り1枚はお持ち帰り、後はこのように美術館に展示。

時間外にも関わらず体験させていただきラッキー!!

尾道市立美術館

少し疲れたので、美術館内のカフェでゆっくりティータイム。

美術館は高台にあるので、バスで降りる人、徒歩で散策しながら降りる人、ロープウエイで降りる人など三々五々。

尾道は懐かしい雰囲気の漂う町。

狭い路地裏にはオシャレなガラス工房や、雑貨の店があり素敵なアートスポットとなっている。

ギャラリーあんどう美術館巡りの旅

午後7時30分、無事鳥取着。

お疲れさま。。。。

友の会の美術館巡りの旅は、今までは、展覧会をメインに企画していましたが

今回は”尾道の街歩き”が主な目的。

たまにはこんな美術館めぐりもいいなと思いました。

ガイドブックの制作をはじめ、いろいろとお世話してくださった森先生のブログにも

旅の様子が紹介されています。 こちらも是非ご覧ください。⇒「髭父さんのブログ

Written by andoh

2010/10/21 at 4:52 pm

秘密兵器

何やら物騒なタイトルですが、andohが前々から欲しいと思っていたもの。

展示の際、水平の線を表示する「レーザーレベル」と「水平器」です。

今までは水糸を張っていましたが

これは便利、レーザーで水平な線が表示されます。

レベル

そして、水平器。

水平器

今日は、チャーチル会の搬入日。

この秘密兵器を、展示作業に佐々木運送さんが持ち込まれ、益々欲しくなってきた。

2つで4~5万円らしい。

いつかは、買おう!!

Written by andoh

2010/10/19 at 7:14 pm

展覧会その後・・・

次々と開催される展覧会。 閉会後には様々な余韻が・・・。

「COLORS 松江と鳥取の作家2人によるイラスト展」のまさきたかこさんは、
当ギャラリーから東京の個展会場へ作品を発送。 元気に出発して行かれました。 

13日に閉会した「よこやまなおこ初個展」では、
会期中にファンになり、毎日のように通ってくださったお客様が、
ついには搬出時間まで残り、名残惜しそうに梱包のお手伝いをしてくださいました。

「岡山島根香川作家@鳥取展 -こんにちはトットリ- 」でも、
作品に興味を持ったお客様が、岡山まで訪ねて行かれたり、
展覧会がきっかけとなり、鳥取の「わらべ館」とのご縁ができたり、

こんな嬉しい余韻が、また あんどう のパワーに変わるのです。

 
「よこやまなおこ初個展」会場
ギャラリーあんどう「よこやまなおこ初個展」会場

 

Written by andoh

2010/10/15 at 4:51 pm

弓浜絣展 1

「弓浜絣展 ~新たな絣の息吹~」が始まりました。

希少な弓浜絣が一堂に展示される貴重な機会とあって、絣ファンの方はもとより、多くの方々が次々とご来場、
弓浜絣の素朴な味わいを堪能されています。

しおりの文章をご紹介。
「 およそ二百五十年前より鳥取県西部・弓ヶ浜の地で織り継がれる弓浜絣(ゆみはまがすり)は、深い藍色の地に美しい白抜きの絣柄がはえる織物で、何世代にもわたり受け継がれて参りました。
 この度は、今夏三年間の弓浜絣後継者養成研修を修了し歩みだした三名を迎えての初めての展覧会となります。
 着物や暮らしの中で使われるものなど様々な形をみせる弓浜絣をどうぞ、お楽しみ下さい。」

会期は18日までのわずか4日間。 お急ぎご来場ください。

ギャラリーあんどう「弓浜絣展」

 

エントランスには昔懐かしい糸車(ブイブイ)と真綿のディスプレイ。

ギャラリーあんどう「弓浜絣展」

 

反物。 絣といえば藍のイメージでしたが、薄茶や白地のものも。
薄茶色は「茶綿」(別名「赤綿」)と呼ばれる綿の色で、年を重ねるごとに少しずつ深みを増してゆくそうです。

ギャラリーあんどう「弓浜絣展」

 

着物用の反物。 紋様も様々。

ギャラリーあんどう「弓浜絣展」

 

Written by andoh

2010/10/15 at 3:11 pm

よこやまなおこ 初個展 2

個展、2日目。

今日は爽やかな秋晴れ。
1F、2F若い出展者なので、階段を上下する人で賑やかでした。

展示中も緊張しっぱなしのよこやまさんでしたが
森茂樹先生や一緒に学ぶイーゼル会の仲間、知人が次々と見えて
今日は表情にも余裕が見えるようになりました。

今日の会場の様子です。

ギャラリーあんどう よこやまなおこ初個展

生涯にたった一度だけの、初個展。
今が、まさに貴重な体験の真っ最中。
今展での感想やご意見、そして経験を生かし、次の制作に繋げて行っていただきたい。
そして、是非、2回目の個展開催も。

初個展の皆さんの不安そうな表情を見るたび
「誰でも、そうだから頑張って!!」と見守るしかすべのないandohです。

Written by andoh

2010/10/10 at 8:01 pm

うさぎ追いし、かの山~~

心待ちにしていた、10月9日。
空模様が気にかかる

10時過ぎ、小学校の恩師、浜田智世子先生と小学校、中学校の同級生5名様ご来廊。
間もなく卒寿をお迎えですが、とてもお元気で、折に触れて励ましのお便りをくださいます。
私たちが子どもの頃・・・先生と生徒そして父兄は深い信頼関係で結ばれていました。
そんな環境で育ったことを、とても幸せに感じます。

長い間のブランクも5分もすれば当時にタイムスリップ。
1学年1クラス。なので小学校は6年間ずっと一緒。
思い出話は尽きません。

「先生、授業中に、いつも脱走していたのは、誰でしたっけ?」
「それは、Y本君だ。
ひとりが追いかけると、それっとみんな飛び出していって教室は空っぽ。
探しにゆくと、皆が裏の山で遊んどって、往生したわ」
と、のどかな話も出て大笑い。

話の中で、andohが跳び箱が飛べなかったことが判明。
鉄棒とマット運動が苦手なのは覚えているけれど、跳び箱もか?
忘れていたけれど、小学校の苦い思い出です。

もちろん、展覧会もじっくりとご覧いただきました。
2F会場で。
まさきたかこさんの説明に興味津々の皆さん。

ギャラリーあんどう COLORS 松江と鳥取の作家2人によるイラスト展 

お昼は、蕎麦切り”たかや”さんでおそばをいただき、
待ち焦がれていた時間はあっという間に過ぎ去ってしまいました。

先生、N井さん、A田さん、A達さん、K岡さん、T馬さん、
ほんとに、ほんとにありがとうございました。

A田さん、皆で、お庭の”椎の実拾い”をしたいです!!

Written by andoh

2010/10/10 at 6:44 pm

COLORS 松江と鳥取の作家2人によるイラスト展 2

本日より「COLORS  松江と鳥取の作家2人によるイラスト展」が始まりました。

鳥取市在住のまさきたかこさんと、松江市在住のしみずゆうこさん。
全く違う画風の作品をしっくりとなじませているのはどことなくノスタルジックな味わい。 

 ギャラリーあんどう「COLORS  松江と鳥取の作家2人によるイラスト展」

ギャラリーあんどう「COLORS  松江と鳥取の作家2人によるイラスト展」会場

今日は1階会場が休廊なので少々静かになってしまうかと思いきや、朝から次々とお客様がお見えになり賑やか賑やか・・・。

午後には仁風閣で加彩テラコッタ展「樹下美人」を開催中の石谷孝二さんが、学生さんたちとご来場。
満員御礼です。
ギャラリーあんどう「COLORS  松江と鳥取の作家2人によるイラスト展」会場

COLORS  松江と鳥取の作家2人によるイラスト展」は、11日(月)までの4日間。 お見逃しなく。

Written by andoh

2010/10/8 at 5:19 pm

  • Page 1 of 2
  • 1
  • 2
  • >