Gallery ANDOH Diary

ギャラリー日記|ギャラリーあんどう

Archive for 8月, 2014

友の会通信9月号発送! 美術館巡りは・・・

本日「ギャラリーあんどう友の会通信」9月号を発送いたしました。

バス代の高騰で躊躇していた美術館巡りの旅を、ご要望にお応えして久しぶりに企画。

期日まで一カ月を切ってしまい、大慌ての発行です。

2014.9月21日(日)vol.2 2014年 美術館巡りの旅 定員25名。

お彼岸でお忙しい時期ですが、皆さんのご参加お待ちしています。

会員外の参加も大歓迎ですよー。

ギャラリーあんどう友の会主催 vol.2 2014年 美術館巡りの旅 あべのハルカス美術館 デュフィ展 大阪市立美術館 こども展

■期日:2014.9月21日(日)

■参加費 会員15,000円(会員外は16,000円)※当日集金 ※バス代・昼食・入館料込み

詳しくはこちら⇒ギャラリーあんどう友の会

Written by staffe

2014/8/29 at 3:16 pm

夏の大掃除!

夏の展覧会がひとまず終わり、次回9月に向けてしばしお休み。

この期間を利用して、夏の大掃除と相成りました。

ガラス磨きに床のモップがけ、エアコンのフィルター掃除に換気扇掃除・・・などなど、

普段できないところをがっつりと・・・。なかなか大がかりでしょ (*^^)v

やっぱりきれいなのは気持ちいいですね!\(^o^)/

Written by staffk

2014/8/28 at 2:02 pm

悪戦苦闘の裏打ち作業!!

いのうえいつし「百鬼夜行図絵巻」お蔭さまで無事終了しました。
ギャラリー始まって以来の長~い長い絵巻物。
絵の中にそっとしのばせた作者の企み、皆さんお気づきになりましたか?
20数年のブランクを経て発表された2001年の個展から13年。
以来、油絵、ガラス絵、ハマグリ、墨・・・と画材を変えて、次々と創作活動を展開してこられました。
さてこの絵巻物、額装せず壁面に直接ピンでとめるという展示方法をとりました。
そのままでは、見た目が悪く、又作品に傷が付くため、10数年前の記憶を頼りに裏張りに挑戦しましたが、これがまた大変。
裏返しにした作品を霧吹きで湿らせる。
水分が落ち着いたら別の台の上に移す。
上下左右の余白を考え、上から裏打ち紙をのせて、アイロンをかける。
結局アイロンを使った簡単な裏打ちになりましたが、試行錯誤を繰り返し何とか終了。
2度とすることはないと思うけれどいい勉強になりました。
ご協力頂いたF先生に感謝!!

Written by andoh

2014/8/23 at 3:45 pm

前田惠子 水彩画展

大好きな花を夢中で描き続けて7年。前田惠子さんの初めての個展が始まりました。

大雨に見舞われたオープニングでしたが、絵画や登山のお仲間をはじめ、お知り合いが次々とお祝いに駆け付け、賑やかな会場です。

濃い紫、鮮やかな青、「これが水彩画?」と画面に近寄る方が多数。

納得がいくまで何度でも塗り重ね、思い通りの色を出してゆくそうです。

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自宅に育ったミョウガの鮮やかな色に感動して描いた初期の作品。

「みょうが」 2007年

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「初めてアーティチョークの花を見た時に感動して、以来何枚も描いています。」

「アーティチョーク」 2009年

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「枯れた花が好きなんです。沢山の花びらをどう描いて表現すればよいか判らず、苦労しました。」

「秋のあじさい」 2011年

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県展に初出品した作品。「初めての大作で、何カ月もかかりました。」

「綿の木です 本当です」 2012年

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「まるで不思議の国に迷い込んだみたい。」と言った人がいます。

鮮やかに咲き乱れる大きな花々に囲まれて、アリス体験はいかがです?

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前田惠子 水彩画展
2014/8/22(金)~26(火)
10:00~17:00

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Written by staffe

2014/8/22 at 3:55 pm

三谷敬一個展 2

2階dueで開催中の「三谷敬一 個展」も、いよいよ最終日。
例年にない台風や大雨で、あまりよい気象条件ではない中にもかかわらず、
たくさんの方にお越しいただきました。
お足元の悪い中でのご来場、ありがとうございました。
外は薄暗い空模様でも、中は緑多き風景画と 幻想的な月あかり、
そして三谷さんの明るい笑い声で賑やかでした(*^_^*)
今日は終日、三谷さんも在廊されています。
水彩の優しいタッチに癒されにいらっしゃいませんか?本日17時までです。

Written by staffk

2014/8/18 at 12:55 pm

いのうえいつし『百鬼夜行図絵巻』展

鬼の仕業でしょうか。 雷の鳴り響くオープニングとなりました。

荒天の中、ご来場いただきありがとうございます。

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8mもある絵巻。壁一杯を使って苦心の展示です。

うむむ・・カメラにも、収まりません。

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所狭しと蠢く鬼や妖怪・獣たち。 この迫力をお伝えできないのがもどかしい。

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大雨警報はまだ解除されていないようですが、本町界隈には薄日が差しております。

ぜひご来場いただき、思わず息を呑む圧倒的なパワーを体感してください。

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2014/8/16(土)~20(水)
10:00~18:00 (最終日17:00まで)

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Written by staffe

2014/8/16 at 2:33 pm

三谷敬一個展

三谷敬一さん3年ぶりの個展が始まりました。

台風接近のニュースが気になる週末ですが、会場は沢山のお客さまで賑わっています。

マット・透明・ガッシュを使い分けて描かれた水彩画がびっしり42点。

盛り沢山の会場です。

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風景画を主に描かれる三谷さん。地元の風景は勿論のこと、仲間の方々とスケッチ旅行に出かけて全国各地の風景も描いておられます。

船上山?と思いきやこちらは栃木県の那須岳。霧で真っ白ななか、寒さに震えながら一瞬の晴れ間を待って描かれました。

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福井県の三方五湖。朝の太陽が素晴らしく綺麗だったそう。.

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新しい挑戦。「月シリーズ」。

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季節の花を軽やかに描いた色紙も並んでいます。

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会期は10日間。ぜひお出掛けください。

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2014/8/9(土)~18(月)
10:00~18:00 (最終日17:00まで)
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Written by staffe

2014/8/9 at 4:16 pm

さんいんキラリ10周年!

さんいんキラリさんが前号で10周年目を迎えておられます。

少し遅くなりましたが、おめでとうございます!

この度、夏号no.31が益々充実した内容で発刊です!!!!!

山陰の名庭特集はなんとも言えない美しさ…

そして美味しそうなお料理♪女心分かっておられますね(笑)

ギャラリーあんどうは創刊号より「キラリおすすめ美術館ガイド」に掲載させていただいてます。

感謝感謝です。

これからの益々のご活躍を心よりお祈りいたしております。

Written by staffm

2014/8/7 at 5:31 pm

「真夏の夜の箱の夢」展 -涼を楽しむ道具-

真夏の暑さが身にまとわりついて離れない、そんな夜に、夢見るようなひとときを届けたい・・・。

玉手箱の中から飛び出した、お茶の道具たち。真夏に使いたくなるような、涼を楽しむ茶道具を揃えました。

一歩足を踏み入れると、外界から迷い込んだ様な錯覚をおぼえる、ほんのり暗い会場。

さあ、真夏の夜の夢が、ここからはじまります!
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.梶村自得さんの茶道具。摩訶不思議な感覚が心地良いです。

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茶道具だけじゃない、額絵やパネルも、空間をぐっと引き締めています。.

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佐治ミツヒロさんの作品。この箱の中から、何が飛び出すのか・・・そんな空想を抱いてしまいます。

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.おとぎの国から招待状が届いたような、そんな夢のある周藤香織さんの器たち。手に取るだけで心躍ります。

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.和のピクニック、野点セットだってこんなにかわいくなるんです。茶ガールさん一見の価値あり、です。

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こちらは渡邊昭典さんの陶器。夜に浮かぶ月の様なカップは何にでも使えそうです。

味わいのある配色や形に魅せられます。

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個性的なテーブルセット。会場の雰囲気に溶け込んでいます。テーブルの上の箱入り野点セットも素敵です。

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そして、会場の一画に、なにやら気になるテントが・・・。中を覗いてみたいけど、覗けない、そんな方のために

サービスです。ちらり。

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テントの中は、こんな茶室。テントを透過して差す柔らかな光が美しい。

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初日の梶村さんに続き、最終日は周藤さんが呈茶されます。

茶の世界の根底に流れるのは、相手への思いやりの心。

相手のことを想い、場所や器を選ぶ・・・。それには、色々な形があるはずです。

今展覧会では、4人の作家さんがそれぞれのアプローチで、茶の心を表現されています。

みなさまもぜひ、このおもてなしの心に満ちた空間にお越しくださいませ。

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「真夏の夜の箱の夢」展 -涼を楽しむ道具-
2014/8/4(月)~10(日)10:00~18:00 (最終日16:00まで)

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Written by staffk

2014/8/5 at 2:04 pm