Gallery ANDOH Diary

ギャラリー日記|ギャラリーあんどう

Archive for 10月, 2016

NOLLY&THE NATURES BLUE BLUE JAPAN LIMITED GALLERY SHOP 2016

ひやまちさと個展では ほのぼのムードだった2Fdueが、クールなショップに大変身。

NOLLY&THE NATURES”さん主催 ”BLUE BLUE JAPAN LIMITED GALLERY SHOP”の開幕です。

ギャラリーあんどう「NOLLY&THE NATURES BLUE BLUE JAPAN LIMITED GALLERY SHOP 2016」

 

BLUE BLUE JAPAN”は本藍染めを中心に、天然素材の製品をMADE IN JAPANにこだわって作っているブランド。

今回のお勧めは・・・

 

手作業のパッチワークで使い込んだ風合いを出した、その名も”年輪ジャケット”。

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素材はオリジナルの刺し子生地。刺し子生地は柔道着等に使われる軽くて丈夫な綿素材です。珍しいですね。

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こちら、軽くて暖かい”ハチスツィード”のウールレディースコート。ハチの巣状の空洞が熱を逃がしません。

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日本語が染め抜かれたTシャツ。子どもサイズもあります。親子ペアでどうぞ。

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何年も手放せなくなる愛着の一枚を探しに、ぜひお出かけください。

NOLLY&THE NATURES”の上田さんが、最高の笑顔で迎えてくださいますよ。

 

NOLLY&THE NATURES
BLUE BLUE JAPAN
LIMITED GALLERY SHOP 2016

2016.10/28(金)~11/3(木)
AM10:00~PM6:00

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Written by staffe

2016/10/29 at 4:51 pm

フナイタケヒコ展 ~空中庭園/断片2016~

昨年5月の”― Multiple Formation ―”から一転、

今回の展示は絵画というより・・・工芸・・・立体・・・?

 

2008年の”フナイタケヒコ展 ―イメージの条件―”では脇役として画面に配置されていたスティックが、

今回は主役になり、ワイヤーと共演、ついにはワイヤーだけに。

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◆螺旋の妖精  ◆風のために ◆かけら山水  ◆曖昧なフィクション

不思議な空中庭園の完成です。

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リズミカルに宙を舞う ”かけら山水”。

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Section-3 ◆かけら山水……支持体(パネル)+描画材<(スティック)+描画材(油彩)>

 

軽やかなスケルトン ”風のために”。

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Section-2 ◆風のために……支持体(☆スティック)=描画材(スティック)+描画材(油彩)

 

メタリックなワイヤーが絡む ”曖昧なフィクション”。

ギャラリーあんどう'15「フナイタケヒコ展 ~空中庭園/断片2016~」

Section-4 ◆曖昧なフィクション……支持体(☆スティック)+描画材(油彩)+描画材(ワイヤー)

 

ふわり 羽衣のよう  ”螺旋の妖精”。

ギャラリーあんどう「フナイタケヒコ展 ~空中庭園/断片2016~」

Section-1 ◆螺旋の妖精……支持体(ワイヤー)=描画材(ワイヤー)

 

「 ギリシャ神話に登場するスフィンクスは旅人に謎を投げかけて悩ませたというが、フナイは昔から脆弱小心のぼくを惑乱させ懊悩させる存在だった。もちろんフナイが発信するのは言葉でなく造形美術である。



今回のフナイ展「空中庭園/断片2016」はまたしても意表を突いて、アルミワイヤーまで出現し、ぼくを眩惑させる。しかしぼくはもう挑発に乗らないのだ。解き明かすこと、説明することを止めたのだ。
スフィンクス・フナイにはウインクひとつを投げ返して、あとはワイヤーに絡め取られたままスティックの筏に乗って、フナイの空中庭園を游泳、逍遥するばかりである。」 (手皮小四郎・詩誌「菱」同人) 2016年10月18日(火)日本海新聞掲載 寄稿文より

 

難しい解釈は要りません、

庭園を巡るように、観て、感じて、

フナイタケヒコ氏の新境地をお楽しみください。

 

フナイタケヒコ展 ~空中庭園/断片2016~
平成28年10月25日(火)から31日(月)
10時~18時※最終日は17時まで

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Written by staffe

2016/10/28 at 2:44 pm

ひやまちさと個展2016 Chi di dau?

「こんにちは

 

はじめに。

お越しいただき、ありがとうございます。

昨年は、鳥取でのはじめての個展を子供の頃からお世話になっていた

ギャラリーあんどうさんで開くことができ、とても嬉しかったです。

今年のテーマはずっと描きたいと思っていた、ベトナムのハノイで暮らした1年のこと。

満月のしたで、結婚しよう、と言ったひとが3日後に私に言いました。

「ベトナムへ行こうと思います」

そうして私は初めて海外へ行き、1年暮らすことになりました。

美味しくって、楽しくて、わけのわからない国ですが、大切な愛しい日々となりました。

日本へ戻って2年が経ちます。

あの日々を忘れないように、書き留めておこうと思いました。

今回もウォーターレスリトグラフという版画の技法を使っています。

まぜたりこねたりして、温めて、パンを焼くような、そんな気持ちで作っています。

すべての版が重なって、紙をめくりあげるときのトキメキが気に入っています。

どうぞお茶を一杯、飲むような気持で、

絵を見に来てくれる人がふえますように。」

(会場掲示あいさつ文)

..

昨年の初個展「とりのうた」に続き、心和む”ちさとワールド”が広がる「ひやまちさと個展2016 Chi di dau?」。

震度5強、忘れられない幕開けとなっていしまいました。

当日は何度か屋外へ避難する場面がありましたが、二日目からは余震も減り、予定通り展覧会を続けることができています。

実はひやまさん、現在妊婦さんなのでたいそう心配しました。

ご本人も不安で一杯だったことと思いますが、持ち前の明るさで奮起して気丈に在廊を続けておられ、周りも逆に励まされる思いです。

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さて、

このたびのタイトル「Chi di dau」。

ベトナム語で「どこいくの?」という意味だそうです。

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2013年に1年間過ごしたベトナムでの愛しい思い出を表現したウォーターレスリトグラフ。

明るい色調と軽やかなタッチで活気溢れるハノイ暮らしの一こまが描き出され、来場の皆さんの心を和ませています。

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「phoは朝に」

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「ラオスの朝」

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「とんがらし」

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こちらは毎日描き綴っておられる日記。 可愛い。

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ひやまさんがイラストのお仕事をされた著書の展示や、雑貨の販売もあります。

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募集と同時に満員となった昨日のワークショップも賑やか和やかに大成功でした。

ギャラリーあんどう「ひやまちさと個展2016」

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会期は26日(水)まで、残り3日です。

[Chi di dau?」

どこ行くのって?

ANDOH dueでしょ?

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ひやまちさと個展2016
Chi di dau?

2016.10/21(金)~10/26(水)
AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00迄)

ギャラリーあんどう「ひやまちさと個展2016 Chi di dau?」

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Written by staffe

2016/10/24 at 9:23 am

佐藤真菜・佐藤俊介 親子展 カイマミケシキ

ギャラリーあんどう「佐藤真菜・佐藤俊介 親子展 カイマミケシキ」

 

行動美術展会員。鳥取県美術展や美術家協会展でもお馴染みの洋画家、佐藤真菜さん。

これまでの個展やグループ展とはちょっと視点を変えて、このたびは実験的な親子展、

佐藤真菜さんの油彩とご子息 俊介さんの写真、そして真菜さんのご両親 谷本夫妻の油彩も数点展示されています。

 

何はともあれこちらをご覧ください。それぞれが自由にに制作した母と子、祖父と孫の作品。。。

 

ギャラリーあんどう「佐藤真菜・佐藤俊介 親子展 カイマミケシキ」

佐藤真菜 「流々」  佐藤俊介 「猫の目」

 

ギャラリーあんどう「佐藤真菜・佐藤俊介 親子展 カイマミケシキ」

佐藤真菜 「うつろ舟伝説」  佐藤俊介 「眼と鏡へ映る」

 

ギャラリーあんどう「佐藤真菜・佐藤俊介 親子展 カイマミケシキ」

佐藤俊介 「夏終わりの風景」  谷本正廸 「久松山遠望」

 

お気づきになりましたか?

そうです、

二つの作品、似ていますよね?

 

テーマの相談など全く無し、お互い相手の作品を観た事もない状況で制作した作品だそうです。

偶然のオーバーラップ。

写真と絵画、まったく別の時間と場所で制作された作品がここまで似通うとは、驚きです。

 

家族として生活する中で、もしくはそれ以前の次元で共通する何かが育まれ、知らず知らずのうちに、似た風景、色や形、バランスを心地よく感じるようになるのでしょうか。

家族の不思議な縁、繋がりを感じますね。

 

ギャラリーあんどう「佐藤真菜・佐藤俊介 親子展 カイマミケシキ」

 

真菜さんの行動美術展出展作品や、新作の小品も見どころ。

親と子がそれぞれの時間の中で垣間見た”ケシキ”をお楽しみください。

 

佐藤真菜・佐藤俊介 親子展 カイマミケシキ
2016/10/18(火)~10/23(日)
AM10:00~PM6:00 (最終日PM5:00迄)

 

ギャラリーあんどう「佐藤真菜・佐藤俊介 親子展 カイマミケシキ」

佐藤真菜 「海の記憶」 F4

 

ギャラリーあんどう「佐藤真菜・佐藤俊介 親子展 カイマミケシキ」

佐藤俊介 「用水の瀬」

 

ギャラリーあんどう「佐藤真菜・佐藤俊介 親子展 カイマミケシキ」

谷本正廸 「造船所」

 

ギャラリーあんどう「佐藤真菜・佐藤俊介 親子展 カイマミケシキ」

谷本愛子 「花と語らう」

 

Written by andoh

2016/10/20 at 5:34 pm

ファッションブランド「しのぶ」秋・冬物コレクション

「私たちは、天然素材を用い自然染料にこだわった商品づくりを追求しています。

それは、今地球で大きな課題となっている環境問題に向き合うことにもなります。

「環境にやさしい、人にやさしい」をテーマに、全てを自然に添った、こだわりのものづくりをしています。

その中でも特に「香雲染」は、漢方の一種を使った染料に漬け込み、天日で干す作業を何回も繰り返し、

職人たちの手作業で丹念に染め上げられた商品です。デザインは、自然そしてシンプルを追求しました。

私たちは、人が布に自然に寄り添い自然を感じ、シンプルに生活することを願っています。」

(しのぶ-shinobu- ホームページ http://shinobumorita.com/shinobu.html より)

 

半期に一度、9回目を迎えすっかり定着した「しのぶコレクション」。

この冬の勝負服(?)をゲットしようと訪れるリピーター様で、dueは熱気に包まれています。

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気になるアイテムをいくつかご紹介すると・・・

 

新作コーナーのブラウス。 ウール100%、千歳緑(せんざいみどり)のブラウスは羽のように軽くて暖か。

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リネンとウールのコートは白茶(しらちゃ)のウールのデザインカットソーにぴったり。

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こちらもウール100%、文人茶(ぶんじんちゃ)のジャケットと切り替えのバルーンスカートには梔子色(くちなしいろ)のタートルを合わせて

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白茶のシンプルなワンピースは存在感あるアクセサリーやスカーフで幅広い着こなしが楽しめます

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アウトレットコーナーも見逃せません。

ギャラリーあんどう「ファッションブランド「しのぶ」秋・冬物コレクション」会場

 

こだわりの素材とデザインで

自然に、身体に、心に優しい「しのぶ」の服。

さて、この冬はどの一枚をクローゼットに追加しましょうか?

 

ファッションブランド「しのぶ」秋・冬物コレクション
2016.10/13(木)~10/19(水) 休廊日10/16(日)・17(月)
10:00am~5:00pm※最終日は4:00pmまで

ギャラリーあんどう「ファッションブランド「しのぶ」秋・冬物コレクション」会場

Written by staffe

2016/10/13 at 5:25 pm

ふる里・八頭 舌 ヒデ子の河童さん展

三年に一度のお待ちかね、河童さん展開幕です。

今年もゆったりほっこり連れ立って帰ってきてくれました。

 

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「可愛い~!」

「癒やされますー」

「この子がいいかな?やっぱりこの子かしら?」

ハイテンションのお客様をよそに、

 

「なんだか、にぎやかねぇ。」

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舌ヒデ子さんといえばまず”河童さん”なのですが、

陶像だけではありません、墨彩画や手描きの器もゆったりほっこり、素敵なのです。

 

入り口正面の水墨画。 おやおや? 誰かに似ていますね。

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「今日あるばかり」

 

飄々とした表情に添えられた一言が、深い。

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「観自在」 「私はイヌです」

 

 

染付の器も人気です。

こんなスペースが自宅にあったらどんなに素敵でしょう。

ギャラリーあんどう「ふる里・八頭 舌 ヒデ子の河童さん展」会場

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そして、何より魅力的なのは

舌ヒデ子さんご本人。

包み込むような笑顔、穏やかな口調、さりげなくエレガントで、ファッションセンスもピカイチ。

一度お話すれば河童さんとおなじく、誰もがファンになってしまうでしょう。

 

舌さんは全会期中、優しい旦那様と一緒に在廊されています。

素敵な舌ヒデ子さんと河童さんたちに、ぜひ会いに来てくださいね。

 

ふる里・八頭 舌 ヒデ子の河童さん展
2016/10/8(土)~10/15(土)
AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00迄)

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Written by staffe

2016/10/8 at 5:18 pm

タナカ リナ個展 虹のキセキ

「見てくださった方が幸せな気持ちになっていただけたら嬉しいです。」

笑顔が素敵な田中さん。

 

発達障害による様々な困難を乗り越えて、

コミックイラスト、絵手紙、似顔絵、写真、小説、マンガなどで次々とチャレンジを続けておられます。

 

ほら、見覚えがありませんか? 今年6月の市議会だよりの表紙を飾った原画です。

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「公募に出してしまって原画はないのだけど・・・」

お気に入りの一枚。

ギャラリーあんどう「タナカ リナ個展 虹のキセキ」

「無題」 水彩 13.5×8cm

 

東日本大震災のあと、被災地にエールを送る為に描いた作品。

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「がんばれ!! ニッポン!!」 51×72㎝

 

タロットカードのシリーズ、「全てを包み込む母性のイメージで」。

ギャラリーあんどう「タナカ リナ個展 虹のキセキ」

「The Empress ~女帝~」 75×104cm

 

色鉛筆・パステル・ポスターカラー・フェルトペン・カラーインク・・・、

表現したいイメージに合わせていくつもの画材を使って描かれています。

 

こちらは写真のコーナー、

突き当りの猫の作品は、ペット保険会社の吊り広告に使用されました。

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初日からお友達が駆けつけてくださいました。

在廊時には似顔絵制作(500円)も受け付けています。 田中さんの似顔絵は幸せを運んでくれると人気があるそうですよ。

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初日は大型台風に見舞われてあいにくのお天気でしたが、夕方には鮮やかな虹!

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幸せを呼ぶ虹色の世界へ、ぜひお出かけください。

 

タナカ リナ個展 虹のキセキ
2016.10/5(水)~10/10(月)
AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00迄)

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Written by staffe

2016/10/6 at 5:52 pm

郷土の情景と花々 森田秀雄洋画展

最新作「「能舞い(静御前)」F100号を中心に、大山・砂丘・山陰海岸・・・

四季折々の山陰の風景をはじめ、花や果実・魚・裸婦像までずらり49点。見ごたえあります。

 

ほんの一部ですが、22日の日本海新聞に掲載された中尾廣太郎さんの寄稿文「感動こそ原点」をお借りしてご紹介します。

 

「大山の連作は見応えがあり、特に「紅葉の御机」の大作は迫力があって力強い。」

ギャラリーあんどう「郷土の情景と花々 森田秀雄洋画展」

「紅葉の御机」 F80

 

「小品ながら「ぶな林」「しらかば」も大山に取材したもので感動が伝わってくる。」

ギャラリーあんどう「郷土の情景と花々 森田秀雄洋画展」

「紅葉ぶな林」 SM

 

ギャラリーあんどう「郷土の情景と花々 森田秀雄洋画展」

「しらかば」 F3

 

「本命は「能舞い(静御前)」である。森田氏の最新作であり、東京の東光会展でも発表されているシリーズで、実際にモデルを依頼し描かれている。とにかく創作意欲が全開である。」

ギャラリーあんどう「郷土の情景と花々 森田秀雄洋画展」

「能舞い(静御前)」 F100

 

「松と日本海の作品も面白いし、穴見海岸、西脇海岸、城原海岸のシリーズ、そして鳥取砂丘もしっかりと描かれている。静物、花にも挑戦し、なかなか研究熱心である。」

郷土の情景と花々 森田秀雄洋画展

ギャラリーあんどう「郷土の情景と花々 森田秀雄洋画展」

ギャラリーあんどう「郷土の情景と花々 森田秀雄洋画展」

寄稿文の全文は詳細ページでどうぞ⇒ http://g-ando.com/sakuhin_1f/2016/1001.html

 

描いた場所、工夫を凝らした点、一点一点丁寧に解説される森田さん。

ギャラリーあんどう「郷土の情景と花々 森田秀雄洋画展」

 

「去年の個展から1年半。1年半でこれだけ描いたんやで!」

今年もパワフルな森田さんに会いに来てください。

 

郷土の情景と花々 森田秀雄洋画展
2016/10/1(土)~10/5(水)
AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00迄)

 

ギャラリーあんどう「郷土の情景と花々 森田秀雄洋画展」

 

Written by staffe

2016/10/1 at 4:54 pm