Gallery ANDOH Diary

ギャラリー日記|ギャラリーあんどう

Archive for 3月, 2017

草野妙子 油彩画展

「本日は、ご来場いただきありがとうございます。スケッチ会の仲間と共に、風にふかれ陽射しを浴びながら描いていると、ふるさとの風景の美しさに引きこまれます。

皆様の力をかりて、4年ぶりに個展を開くことが出来て嬉しく思います。見覚えのある場所があるかもしれません。

どうぞ、ゆっくり楽しんで観てください。」(会場あいさつ文)

 

鳥取市在住の草野妙子さん。4年ぶり2回目の個展です。

 

ギャラリーあんどう‘17「草野妙子 油彩画展」

 

お勤めをしていた頃にはお昼休みに小さなスケッチブックを持ち出して描いたりしておられたそう。

今では週一回の絵画教室に加え、自由参加の風景スケッチ会に参加、意欲的に制作されています。

 

ギャラリーあんどう‘17「草野妙子 油彩画展」

 

千代川・山陰海岸・大山・・・、ふるさとの自然の美しさが生き生きと描かれ、画面から描く喜びが伝わってくるようです。

 

ギャラリーあんどう‘17「草野妙子 油彩画展」

「千代川」 F15

 

ギャラリーあんどう‘17「草野妙子 油彩画展」

「赤波渓谷」 F15

 

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「雨滝」 10F

 

ギャラリーあんどう‘17「草野妙子 油彩画展」

「波(諸寄)」 F40

 

ダイナミックな構図、力強い筆づかい。

エネルギッシュな画面からパワーが貰えます。

草野さんの展覧会でエネルギーを充電して、春の新生活に備えましょう。

 

草野妙子 油彩画展
2017/3/25(土)~3/29(水)
AM10:00~PM6:00 (最終日PM5:00迄)

 

ギャラリーあんどう‘17「草野妙子 油彩画展」

 

Written by staffe

2017/3/27 at 4:34 pm

宮本博己 水彩画と木彫展

「本日は「水彩画と木彫展」においでくださいまして
有難うございます。

水彩画は、この1年間に描いた家の近くの風景が主です。
小さな動物の彫刻は、寒い冬のしごとです。

どうぞ ごゆっくりご覧ください。   宮 本 博 己 2017. 3. 24」(会場あいさつ文)

 

昨日より2Fdueにて開催中の「宮本博己 水彩画と木彫展」

お人柄が滲み出る優しい作風が人気です。

 

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身近な風景が優しい色で描かれ。

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「東山(智頭町)」 F4

 

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「湖山池(布勢)」 F1

 

動物たちもほんわかと心を和ませてくれます。

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「チーター」20×29×6cm

 

今回は建物シリーズが新鮮。

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「円通寺(庄原市)」 F4

 

前回登場した花の小品も好評です。

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昨日NCNの取材がありました。ピットステーションで放映されるそうです。ご都合のつく方はご覧ください。

ギャラリーあんどう'17「宮本博己 水彩画と木彫展」

 

宮本さんは午後1時から1時間ほど在廊の予定。

癒しの笑顔に会われたい方はこの時間におでかけください。

 

宮本博己 水彩画と木彫展
2017/3/24(金)~3/29(水)
AM10:00~PM5:00 (最終日PM4:00迄)

 

ギャラリーあんどう'17「宮本博己 水彩画と木彫展」

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Written by staffe

2017/3/25 at 5:09 pm

門脇裕子 油彩画展

1F会場で開催中の「門脇裕子 油彩画展」。

個展開催は9年ぶりとあって、お知り合いが次々とかけつけています。

ギャラリーあんどう’17「門脇裕子 油彩画展」

 

画面いっぱい伸びやかに描かれた色彩。

フェミニンで優しい空気がキャンバスの枠を超えてどこまでも広がり、会場に穏やかな春がやってきました。

 

「通行人」  「ミモザの城」
ギャラリーあんどう’17「門脇裕子 油彩画展」

 

「卓上のひるがお」  「フラミンゴ」
ギャラリーあんどう’17「門脇裕子 油彩画展」

 

個展直前に行き詰まりを感じた頃、突破口になった連作。

「ブラックジョーク」
ギャラリーあんどう’17「門脇裕子 油彩画展」

 

お洒落なタイトルにイメージが広がります。

「白いユートピア」  「ボディー」
ギャラリーあんどう’17「門脇裕子 油彩画展」

 

会期は20日(日)まで。

朗らかな門脇さんとお喋りしながら、ゆっくりご鑑賞ください。

 

門脇裕子 油彩画展
2017/3/15(水)~3/20(月)
AM10:00~PM5:00 (最終日PM4:00迄)

 

ギャラリーあんどう’17「門脇裕子 油彩画展」

 

Written by staffe

2017/3/18 at 3:09 pm

ファッションブランド「しのぶ」 春・夏物コレクション

2012年の秋から半年に一度、このたび10回目を迎える「しのぶ」コレクション。

今回の春は例年より2か月早い開催。外はまだ薄物を選ぶ陽気ではありませんが、会場内は今年の春夏の勝負服を選ぶお客様の熱気でヒートアップしています。

 

今回の新作。柿渋染めのベスト。きれいな茜色が目を引きます。

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濃藍・海松茶も素敵。

ギャラリーあんどう’17「ファッションブランド「しのぶ」 春・夏物コレクション」

 

香雲染めのジャケット。微妙な色と風合いがお伝えできないのが残念。

ギャラリーあんどう’17「ファッションブランド「しのぶ」 春・夏物コレクション」

 

千歳緑の茜色のコート。ざっくりとした麻とウールの混紡で、春先から秋まで大活躍しそうですね。

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「しのぶ」ファッションにぴったりのアクセサリーも選べます。

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ギャラリーあんどう’17「ファッションブランド「しのぶ」 春・夏物コレクション」

 

こだわりの「しのぶ」ファッションを、見て・触って・試着して選べる貴重なチャンス。

新作はもちろん、アウトレットコーナーも要チェックですよ。

 

ファッションブランド「しのぶ」 春・夏物コレクション
2017/3/10(金)~3/16(木)
AM10:00~PM5:00 (最終日PM4:00迄)

 

ギャラリーあんどう’17「ファッションブランド「しのぶ」 春・夏物コレクション」

 

Written by staffe

2017/3/11 at 4:09 pm

「パッチワーク四人展」

パッチワークで繋がった、
遠藤栄子さん、前田初恵さん、前田晴美さん、宮本範子さんによる
「パッチワーク四人展」が本日より始まりました!!

 

とても華やか♪
大作から小物まで楽しい展示となっています。

ギャラリーあんどう’17「「パッチワーク四人展 遠藤栄子 前田初恵 前田晴美 宮本範子」」

 

見てください!!!
なんて細くて細かい縫い目・・・

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ハワイアン・アーミッシュ・ステンドグラスにアップリケ・・・様々な種類の見事なパッチワークが一杯。

4人がそれぞれ個性を活かして制作されており、見応えたっぷりです。

どうぞ足をお運びください◎

 

「パッチワーク四人展」
2017/3/9(木)~3/13(月)
AM10:00~PM6:00 (最終日PM5:00迄)

ギャラリーあんどう’17「「パッチワーク四人展 遠藤栄子 前田初恵 前田晴美 宮本範子」」ギャラリーあんどう’17「「パッチワーク四人展 遠藤栄子 前田初恵 前田晴美 宮本範子」」bDSCN4474_4070.500

 

Written by staffm

2017/3/9 at 4:57 pm

時本景亮 写真展「光の五線譜」

「本日は足をお運びくださり、ありがとうございます。

私は山や里を散策するのが好きです。自分が草木や土、石、水などと一体であることを実感します。それをかみしめながら歩くと、自然の巧みな造形が次々と眼にとまり、引き込まれます。

このたび展示した写真は、このようにして自分と共鳴した小さな風景をカメラで切り取ることを試みたものです。もちろん、自然の輝きや神秘を充分に表現するには至っておりませんが、ご高覧のうえ率直なご感想を頂戴できれば幸いです。  時本景亮」 (会場内ご挨拶より)

2013の 「山村一隅」から3年。時本景亮 写真展ー光の五線譜ーが2F会場で開催中。

アマチュアカメラマンや写真ファンの皆さんが続々訪れ、時本さんと熱い写真談義が繰り広げられています。

 

ギャラリーあんどう’17「時本景亮 写真展「光の五線譜」」

 

開催にあたり写真家の池本喜己さんが執筆された寄稿文をご紹介します。

 

光の五線譜  時本景亮写真展に寄せて

木漏れ日が枝の先の残り葉を赤く照らしている。凍結した地表の模様など写真を眺めていくと、バイオリンの透き通るような旋律が、木立の間を抜けて湖面に小さなさざ波を立てているような不思議なリズムを感じる。まさに「光の五線譜」というタイトルにふさわしい、時本景亮写真展が開催される。
時本氏とは、写友として20年以上のつきあいである。氏は登山家でもあり、常に自然の中に身を置いてきた。今回3回目の個展となる。回数を重ねるごとに「光」に対する鋭敏さが増し、初期の風景写真から徐々にミクロ的写真へ変化しても、光にこだわるその姿勢は変わらなかった。
私たちをとりまく広い自然界を写真フレーミングでどのように切り撮り、いつシャッターを切るかが勝負であるが、その間にカメラはフィルムからデジタルへ大きく転換した。この変化に戸惑った方も多かったと思う。
時本氏はデジタル表現の特長である色再現のいやらしさをギリギリまで押さえ、さらに余分なものをそぎ落とし、自己の世界を確立した。
普段の仕事は菌蕈研究で大学の客員教授として教壇に立つこともある、いわば堅い仕事の中で、なぜあのように自然と光をリズミカルに切り撮れるのか。と考えてみると、奥さまをはじめ、家族の方々はクラシック音楽を演奏され、定期的に「ときもとさんちのコンサート」と題した演奏会をされる。きっと家の中は常に音楽があり、時本氏は生活の中で自然にそのシャワーを浴び続けているのでは。
そういう暮らしの中から時本氏の作品に美しい色彩のハーモニーが生まれるのは自然のなりゆきで、家族とのコラボによって完成されたものかもしれないと想像する。

(2017年2月25日土曜日 日本海新聞掲載 寄稿文)

 

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つい見過ごしてしまいそうな何気ない自然の中から、ハッとするような美しい場面、瞬間を切り取った輝くような一枚一枚に、魅了されます。

 

最終日は17時終了。

お急ぎお出かけください。

 

時本景亮 写真展「光の五線譜」
2017/3/1(水)~3/6(月)
AM10:00~PM6:00 (最終日PM5:00迄)

 

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Written by staffe

2017/3/6 at 3:49 pm

石賀成明 油絵展

「自由に、見たいように見てください。」

大らかな笑顔。大山町在住 石賀成明さん(独立美術協会会友)の個展。

独立美術協会に出品された100F〜130Fの黒を基調とした大作10点と、ここ数年手がけられているパステルカラーの小品11点の作品群です。

モチーフは「牛」。どの作品からも慈しみ育てた牛への愛情が溢れています。

 

ギャラリーあんどう’17「石賀成明 油絵展」

「対話」 F130

 

ギャラリーあんどう’17「石賀成明 油絵展」

「対話」 F130

 

昨年開催された「公募・第1回「SESSION(セッション)展」」への出展が転機となり一変したカラフルな小品も注目を集めています。

 

ギャラリーあんどう’17「石賀成明 油絵展」

「対話」 F20

 

ギャラリーあんどう’17「石賀成明 油絵展」

「対話(木)」 F20

 

本日最終日は17:00終了です。

どうぞお見逃しなく。

 

石賀成明 油絵展
2017/3/1(水)~3/6(月)
AM10:00~PM6:00 (最終日PM5:00迄)

 

ギャラリーあんどう’17「石賀成明 油絵展」ギャラリーあんどう’17「石賀成明 油絵展」

 

Written by staffe

2017/3/6 at 3:14 pm