Gallery ANDOH Diary

ギャラリー日記|ギャラリーあんどう

ひがしもと・しろう 初めての絵画展 最終章・米田久子 作品展

シャイなうえにのんびり屋さんの新入り中古PCとなかなか打ち解けられず、今回もご紹介が遅くなってしまいました。

 

まずは1Fから、

「ギャラリーあんどう開廊時 に絵画部門のスタートを飾っていただいたのがひがしもとしろうさんです。

今展は 10mを超える超大作3点、はがきサイズ100点超、さらに陶芸と多岐にわたり 絵描き仲間の皆さんに協力していただき早朝から一日中かかってようやく展示を終えました。

会場に一歩足を踏み入れると 溢れる色彩と 夥しい作品数に皆さんきっとビックリされる事でしょう。

ひがしもとしろうさんの「さよなら△ また来て□」。ぜひご覧いただきたい作品展です。」(オーナーフェイスブックより)

 

「「なんだこりゃ。待てよ、面白いぞ」。これは筆者が東本史郎の作品をはじめて観(み)たときの印象である。」

先日 日本海新聞に掲載された時本景亮さんの寄稿文(原文は詳細ページへ)、冒頭の一言。

ひがしもとさんの世界にはこの一言がぴったりです。

 

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会場を埋め尽くす顔・顔・顔・・・

二つの顔が合体していたり、顔から手足が伸びていたり、奇想天外

まさに「なんじゃこりゃ。」

 

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そして2Fdue。

「「米田久子作品展」が2F会場で始まりました! あんどうでは 2001年の個展から15年ぶり 2回目の個展です。

米田さんは あんどうの元スタッフさんです。 シャイで穏やかな性格の彼女ですが内に秘めたる情熱は並々ならぬものがあり、持ち前の頑張りでギャラリーを支え続けてくださいました。

会場には、落ち着いた色調の油彩画と温もりの伝わる布絵 17点を展示しています。

なお 開廊時間は10:00ー17:00です。
ご注意ください。」(オーナーフェイスブックより)

 

1Fとは一転して静寂に包まれます。

「母の人生を描きたかった。」。まどろむお母様を描いた作品をはじめ、裸婦・風景・静物、などの油彩12点と古布を使った布絵が5点。

 

ギャラリーあんどう’17「米田久子 作品展」
「90年の重み」 F15 油彩

 

ギャラリーあんどう’17「米田久子 作品展」

「小春日和」 F10 油彩

 

「いつしか自身の描く絵が

つまらなく意欲を失っているとき

出会った布で描く絵。

絵筆のようには出来ませんが

その拙さが魅力でもあります。

古布の豊かな色彩と時代の

流れに思いを馳せながら、

試行錯誤の過程を楽しんでいます。」(会場掲示文)

 

静物や風景、浮世絵を取り入れたものなど、

制作の楽しみが伝わってきます。

 

ギャラリーあんどう’17「米田久子 作品展」

「かぼちゃ2つ」 布絵 33×24cm

 

エキサイティングな1Fと癒しの2F。

いずれも会期は明日7日(日)まで。

ゴールデンウィークの締めに、ぜひお出かけください。

 

ひがしもと・しろう
初めての絵画展 最終章
さよなら△また来て□

2017/5/2(火)~5/7(日)
AM10:00~PM6:00

 

米田久子 作品展
2017/5/2(火)~5/7(日)
AM10:00~PM5:00 (最終日PM4:00迄)

 

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ギャラリーあんどう’17「米田久子 作品展」

Written by staffe

2017/5/6 at 12:54 pm

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