Gallery ANDOH Diary

ギャラリー日記|ギャラリーあんどう

仙人の棲む森 谷口天山(和徳)水墨画展

2F dueで開催中の「仙人の棲む森 谷口天山(和徳)水墨画展」

依頼は谷口さんのご長女。

「父が20代の頃から描きためた作品を発表させてあげたい。」

と方々のギャラリーを捜し歩き、準備に奔走してこのたびの開催に漕ぎ着けました。

 

「枯れた木を育てれば、芽吹き、新しい花を咲かせます。
口笛を吹けば、野鳥が集まり、まるで会話をしている様です。
父はもしかして、仙人ではないだろうか?
何度もそう思ったものです。
自然に身を任せ、そして自然に愛されて。
そんな父が描く、水墨画の世界です。
力強さと、優しさが溢れています。
近年、病気を患い、闘病中ではありますが
沢山の方々の協力を得て
この度念願の個展を開催させて頂く運びとなりました。
描きためた想いの丈を、皆様に是非、ご覧いただきたいと願っております。」

搬入、展示、会場当番、ご長女をはじめご家族が協力され、会場には優しい空気が流れています。

ギャラリーあんどう「仙人の棲む森 谷口天山(和徳)水墨画展」会場

 

合計26点の屏風・掛軸・額装作品。

生き物を描いた作品が多く、自然を愛する温かいまなざしに癒されます。

ギャラリーあんどう「仙人の棲む森 谷口天山(和徳)水墨画展」会場

 

何かを狙う猿、踊りに興じる河童、おどけたポーズの蛙。 動物たちの表情が生き生きとしています。

ギャラリーあんどう「仙人の棲む森 谷口天山(和徳)水墨画展」会場

ギャラリーあんどう「仙人の棲む森 谷口天山(和徳)水墨画展」会場

ギャラリーあんどう「仙人の棲む森 谷口天山(和徳)水墨画展」会場

 

見どころはもう一つ。

白木の額は谷口さんの自作で、180cmを超える迫力の大作や、なんと掛軸箱まで制作されているのです。

ギャラリーあんどう「仙人の棲む森 谷口天山(和徳)水墨画展」会場

ギャラリーあんどう「仙人の棲む森 谷口天山(和徳)水墨画展」会場

ギャラリーあんどう「仙人の棲む森 谷口天山(和徳)水墨画展」会場

ギャラリーあんどう「仙人の棲む森 谷口天山(和徳)水墨画展」会場

 

「息子のおもちゃも遊びに行くたびに作っていてくれるんです。」

と娘さん。

保育園の帰りに会場に直行したお孫さんは。

「おじいちゃんの絵は僕が警備する!」
ご病気のため長時間在廊することはできませんが、

本日会場を訪れた谷口さんはご家族をはじめ同級生の皆さんやお客様に囲まれ、幸せ一杯の笑顔で談笑されていました。
ご家族・仲間・自然を愛し 愛される谷口さんの心温まる展覧会です。

ぜひお出かけください。
仙人の棲む森  谷口天山(和徳)水墨画展
2016.9/8(木)~9/13(火)
AM10:00~PM6:00(最終日PM4:00迄)

ギャラリーあんどう「仙人の棲む森 谷口天山(和徳)水墨画展」会場

 

Written by staffe

2016/9/9 at 8:55 pm

おしどり展 ―日本画と讃岐彫―

「お前米寿に
わしゃ卒寿とは、
嬉し感謝のおしどり展。
暑い中ではありますが ご高覧おねがいします。」

お二人の長寿を記念して、ご家族の皆さんが協力して実現された展覧会です。

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ご主人は50年来続けてこられた日本画。

初期の水墨から近年の日本画まで、お気に入りの作品を集めました。

日本画の大作は松山在住時に愛媛県展に入選した力作です。

左端は大三島の神社でスケッチした古木。

神聖なエネルギーを感じます。

ギャラリーあんどう「おしどり展 ―日本画と讃岐彫―」会場

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鯉の鱗、虎の毛並み、クジャクの羽、繊細に描写された生き物たちは今にも動き出しそう。

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奥様の讃岐彫。こちらもまた繊細な作品。

娘さんが中学生の頃、麻の葉模様の下絵をお手伝いした思い出の作品。

ギャラリーあんどう「おしどり展 ―日本画と讃岐彫―」会場

ギャラリーあんどう「おしどり展 ―日本画と讃岐彫―」会場

ギャラリーあんどう「おしどり展 ―日本画と讃岐彫―」会場

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残念ながら奥様は会期を目前に旅立たれ、会場にはご主人と娘さんが奥様の想い出と共に立たれています。

ギャラリーあんどう「おしどり展 ―日本画と讃岐彫―」会場

ギャラリーあんどう「おしどり展 ―日本画と讃岐彫―」会場

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中睦まじいお二人の写真を載せた案内状をたいそう喜ばれ、会期を楽しみにしておられた奥様。

きっと会期中もご主人のお隣で微笑んでおられることでしょう。

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おしどり展 ―日本画と讃岐彫―
2016/9/8(木)~9/13(火)
AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00迄)

ギャラリーあんどう「おしどり展 ―日本画と讃岐彫―」案内状

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Written by staffe

2016/9/9 at 5:23 pm

第8回 美術作品オークション展

始まりました。毎回好評のオークション展。

今回も骨董談議に花が咲きます。

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油彩・水彩・版画・オブジェ・水墨画・書・茶道具・・・

古いものから新しいものまで、多種多様な作品が集まりました。

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会場の様子はざっとこんな感じ。

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ギャラリーあんどう「第8回 美術作品オークション展」会場

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ギャラリーあんどう「第8回 美術作品オークション展」会場

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さてさて、鑑定結果はいかに?

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入札は4日(日)迄。 4日の6時から開封し結果を表示します。

最終日5日(月)は落札されなかった作品がスタート価格で購入できます。

掘り出し物を探しにお出かけくださいね♫

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第8回 美術作品オークション展
2016/9/1(木)~9/5(月)
AM10:00~PM6:00(最終日PM4:00迄)

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Written by staffe

2016/9/2 at 5:44 pm

こぎん刺し展

穂香(ほのか)さんの”こぎん刺し展”。 昨日から2F dueで開催中です

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人と違った手仕事の技術を身に着けたいと模索していた頃こぎん刺しに出会い、こつこつと10年。

カフェ等では何度か展示してこられたそうですが、ギャラリーでの個展は初。

「作品が少ないかと心配していました。」

と言われますが、

大丈夫! バッジやキーホルダーなどの小物からバッグやタペストリーまでズラリ、この品揃え。

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美しい幾何学模様が息を呑むほど繊細です。

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ご自身の式で使われた記念のリングピローだそうです。

素敵ですね。

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ひと針ひと針丁寧に作り上げられた作品は小さなものでも存在感抜群。

1年がかりで制作された大作のタペストリーもあります。

丹精込めた作品をぜひご覧ください。

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こぎん刺し展
2016.8/31(水)~9/4(日)
AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00迄)

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ギャラリーあんどう「こぎん刺し展」会場

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Written by staffe

2016/9/1 at 4:52 pm

家納英雄 洋画展

20代から独学で描き続け、現在は絵画グループ”市民アトリエ群青”に所属。たびたび鳥取市美術展市展賞を受賞されるなど、ベテランとして活躍しておられる家納英雄さんの待望の初個展が始まりました。

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ナイフで絵具を塗り重ね、掻き取り、独特の質感で表現されたインパクトのある作品に惹き込まれます。

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こちらは鳥取市民美術展市展賞受賞作品。

ギャラリーあんどう「家納英雄 洋画展」作品

「薫風の城」 F100 油彩

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「C12型SL」 P100 油彩

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雑誌”一枚の繪”主催の日曜画家コンクールグランプリに選ばれた鮮やかな雉の絵。

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「キジ」 F8 油彩

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初期の大作。光風会入選作品。

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「漁港(酒津漁港)」 F80 油彩

家事を終えて一休みされている奥様をスケッチ。 優しい視線が感じられます。

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「くつろぎのとき」 F4 クレパス

写生を大切に描かれた存在感ある作品が約30点。 見応えある展覧会です。ぜひご来場ください。

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家納英雄 洋画展
2016/8/25(木)~8/29(月)
AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00迄)

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「たいやき」 サムホール 油彩

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Written by staffe

2016/8/26 at 6:05 pm

小寺政恵 洋画展

前回の個展 http://g-ando.com/sakuhin_1f/2009/090801.html から七年。

その後も高等学校で教壇に立つ傍ら、県展、市展、関西独立展に出品、精力的に制作を続けておられる小寺政恵さん。

今回の展示も裸婦をモチーフにしたエネルギッシュな油彩の大作をはじめ、

花や風景を描いた小品、パステルで丁寧に描かれた人物デッサン、挿絵用に描いたスケッチなど、

様々なタイプの作品が並び、じっくりと楽しめるものになっています。

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「赤は生命力。描く私も、作品も、絵を観る方も、皆に元気を与えてくれる。」

と小寺さん。

お気に入りのモチーフ 人物・花・猫 を全て描いた新作です。

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「想い」F30 油彩

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パステルで丁寧に描かれた人物。

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「立つ人」 パステル F20

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鮮やかな色の重なりが美しい静物。

ギャラリーあんどう「小寺政恵 洋画展」作品

「卓上の静物」 フェルトペン F20

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「随分前の作品だけど、とても気に入っている作品。」

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「アンティークドール」 F20 鉛筆

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「可愛い!」と好評な夏の友(学生用夏休みの課題冊子)の挿絵。

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それぞれに”想い”を込めた約30点。

穏やかな小寺さんのお話を伺いながら、ゆっくりとお楽しみください。

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小寺政恵 洋画展
2016/8/18(木)~8/23(火)
AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00迄)

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Written by staffe

2016/8/20 at 3:09 pm

安田政彦 せんきょうの森 展

「ご来場 有難うございます。
自然材をもとにした新作とともに、授業で関わった遷喬小児童のフェイスアート、そして旧作とをフィクションでつなぎ合わせました。
それぞれの自由な見方でお楽しみください。ご感想やご助言をいただけると幸いです。  安田政彦」

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1F会場で始まった「安田政彦 せんきょうの森 展」。

木の実や流木を使った新作を中心に、”せんきょうの森”のストーリーが表現されています。

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スタートは旧作のコラージュ作品。

「駅前からまっすぐ歩く いざ せんきょうの森へ」

ギャラリーあんどう「安田政彦 せんきょうの森 展」会場

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次はコツコツと拾い集めた自然物を使った新作。

「余計なデザインは加えない。シンプルなほど、素材の美しさ、魅力が鮮明になります。」

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ギャラリーあんどう「安田政彦 せんきょうの森 展」作品(部分)

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そして、

「朽ちてさらに美を放つ」

「燃える緑から生を頂く」

街で探し集めた”赤く朽ち果てたもの”、”萌える緑”、を使ったフォトコラージュ作品。

赤い瞳の作品、「RED EYES」は昨年の鳥取県美術展覧会 県展賞受賞作品です。

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ギャラリーあんどう「安田政彦 せんきょうの森 展」作品(部分)

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最後に出会うのは、”せんきょうの森”の妖精たち。

工夫を凝らしたフェイスアートに挑戦した子どもたちの、生き生きとした表情が魅力的です。

ギャラリーあんどう「安田政彦 せんきょうの森 展」会場

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自由な発想で創り出された優しい空間。

”せんきょうの森”で森林セラピーはいかがですか?

 

安田政彦 せんきょうの森 展
2016/8/11(木)~8/16(火)
AM10:00~PM6:00

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Written by staffe

2016/8/11 at 8:12 pm

井上 一至『幻想の肖像画』展 &Stormy Weather(荒模様)

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ギャラリーあんどうでは 2001年のいのうえいつしの『空想美術館』展を皮切りに精力的に発表を続けている井上一至さん。

“井上一至”は油彩画、

“いのうえいつし”は油彩画以外のガラス絵、墨絵の作家名で、

2014年「いのうえいつし『百鬼夜行図絵巻』展」http://g-ando.com/sakuhin_1f/2014/0816.html

2010年「井上一至 幻想レアリスム展」http://g-ando.com/sakuhin_1f/2010/0518.html

2007年のいのうえいつしの奇妙なる世界展http://g-ando.com/sakuhin_2f/2007/071115.html

2006年「いのうえいつしガラス絵展『煌きの彩り』」http://g-ando.com/sakuhin_1f/2006/060917.html

など、次々と新しい世界を開拓してこられました。

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美術書から哲学書まで、幅広いジャンルの本を読み、音楽にも造詣が深い井上さんは、

ドイツの画家 ルカス・クラナッハに深く傾倒。クリムトや琳派にも影響を受け、”高級なるエロティシズム”に拘って制作されているそうです。

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「作者は経験や知識から絵の中に含みを持たせています。

作品の前に立ち、絵を読み取っていただきたい。」(作家談)

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あなたは何が読み取れましたか?

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Stormy Weather

Stormy Weather

ウーマン 4F

ウーマン 4F

女道化師 8P

女道化師 8P

ある終末 3F

ある終末 3F

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井上 一至『幻想の肖像画』展&Stormy Weather(荒模様)
2016/8/6(土)~8/10(水)
AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00迄)

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ギャラリーあんどう「井上 一至『幻想の肖像画』展 &Stormy Weather(荒模様)」作品

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Written by andoh

2016/8/10 at 3:40 pm

三谷敬一 個展

2年ぶりとなる「三谷敬一 個展」。2階dueで開催中です。

5日から15日までの、11日間というロングラン展覧会。

近作だけでなく、これまでに描き溜められた29点の作品が並びます。

ギャラリーあんどう「三谷敬一 個展」会場

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今展でも、前回に続いて月をモチーフにした作品が目に入ります。

心象風景を描いた作品と、自然を題材とした写実の風景画とが同列に並び、

まるで2本立ての映画を見たような気持ちになる展覧会です。

加えて、三谷さんの家の周りや身近にある草花の色紙も目を楽しませてくれます。

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ギャラリーあんどう「三谷敬一 個展」会場

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「狭間の月」は、和紙をコラージュして、

絵の具をたたきつけるような筆さばきで描かれた勢いがある作品。

ギャラリーあんどう「三谷敬一 個展」作品

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「月に向かう」や「月二つ」など、

幻想的な雰囲気が漂うものもあり、広大な宇宙のひとかけらとなったよう。

ギャラリーあんどう「三谷敬一 個展」会場

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「プラタナス」は、葉の落ちた後の、とげとげしい枝の形状がおもしろくて描かれたそう。

ギャラリーあんどう「三谷敬一 個展」作品

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「冬枯れ水面」も、

シルエットを捉えた絵として印象に残ります。

ギャラリーあんどう「三谷敬一 個展」会場

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三谷さんは多摩美術大学をご卒業後、長年教職に就かれ、数多くの生徒を世に送り出されました。

鳥取に帰郷後の現在も、市民絵画グループ「群青」にて会長を務められるなど、ご活躍されています。

そんな三谷さんの展覧会。お知り合いの方も含め、たくさん来場されています。

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ギャラリーあんどう「三谷敬一 個展」会場

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長年美術に携わってこられた三谷さんの展覧会、ぜひ足をお運びください。

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三谷敬一 個展
2016.8/5(金)~15(月)
AM10:00~PM6:00(最終日PM5:00迄

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Written by staffk

2016/8/8 at 4:56 pm

2016 アートヒル展

鳥取市在住の具象画家4人による「アートヒル展」が22日から始まりました。

今年のテーマは「とっとりの風景」。

メンバーは、山本知司さん(光風会所属)・大塩忠雄さん(新協美術会委員) 中本二一さん(水彩画教室講師) 八木俊實さん(油絵教室講師)です。

先日 日本海新聞に掲載された須崎俊雄さんの寄稿文の中から、作品をいくつかご紹介させていただきます。

全文は展覧会詳細ページで→ http://g-ando.com/sakuhin_1f/2016/0722.html

 

「風景をその内側から捉えようとする山本知司さん(光風会所属)。作品に不思議な吸引力がある。30号の「初秋の千代河原」や「蒲生峠の棚田」など、色や形が勢いよく乱舞する。千代河原を埋めるススキ。傾斜地にへばりつく棚田。その場その場で高揚している。」

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「初秋の千代河原」 F30

 

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「棚田(岩見)」 F10

 

「大塩忠雄さん(新協美術会委員)は解放感にあふれ、すがすがしい。「新緑の参道」の静けさも参道の距離感も澄明な風も、すべて風景の底に通じ、風景そのものになり遂げた。見ることと思うことと描くことが、間然とすることなくひとつに溶け合っている。さらに、やわらかいパステル画は大塩さん得意の造り。」

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「新緑の参道」 F10

 

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「ひまわり」 F6

 

「グループで唯一の水彩画家、中本二一さん(水彩画教室講師)。30号の「煙突のある風景」が目にとびこむ。破格の構図に中本さんの10年を感じた。そして「布勢・せせらぎの庭」。万緑の深さに水彩ならではの透明さが映える。「久松山」もそうだが、青空をおおう雲の動きが異色。そして静物が5点。画家は明らかに花たちと一体化している。」

 

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「煙突のある風景」 F30

 

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「布勢・せせらぎの庭」 F15

 

「八木俊實さん(油絵教室講師)。緑と水が反映し合う風景がたまらない。八木調といっていいかな。「新緑のころ」「河川敷への道」「多鯰ケ池初夏」と見てゆくと、風景は単なる自然や風物のありさまではなく、造物主の所業にちがいない、と思ってしまう。そう思わせる魅力が八木調にときめいている。」

ギャラリーあんどう「2016 アートヒル展」作品

「河川敷への道」 F10

 

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「多鯰池初夏」 F15

「アートヒル展」は、「鳥取の丘で仲間と絵を描こう。それぞれの画風を尊重しながら作品の向上に努めよう。」(2007 7/28 日本海新聞掲載記事より)との熱き思いで、メンバー4人はお互いに切磋琢磨しながら制作をつづけ、以来毎年発表を続けてこられました。

今回の記念すべき10回展でひと区切りされ、充電期間をおいてまた再開されるという。

アートヒルファンの皆様には今しばらくご辛抱いただき、2年後の再開を楽しみになさっていただきたい。

第1回の「アートヒル展」の様子は、ギャラリーあんどう過去の展覧会ページからご覧ください⇒http://g-ando.com/sakuhin_1f/2007/070729.html

 

2016 アートヒル展
2016/7/22(金)~7/26(火)
AM10:00~PM6:00

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Written by andoh

2016/7/23 at 5:49 pm